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zoom RSS レオパレス21に集団訴訟

<<   作成日時 : 2017/04/13 23:28   >>

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http://diamond.jp/articles/-/122535
管理戸数約57万戸、賃貸オーナー数約2万7000人を誇る、賃貸不動産大手のレオパレス21。2008年のリーマンショックで一時は経営難に陥ったが、その後は業績も回復し、再び存在感を強めている。そんな同社に怒りの声を上げるオーナーらが二つの裁判を起こした。いったい何が起こっているのか。(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 大根田康介)

3月14日、名古屋地方裁判所で行われたある裁判には30人近い傍聴人が列席し、法廷は緊張感に包まれていた。
 その裁判とは、昨年11月25日付で提起された、賃貸不動産大手のレオパレス21が展開する「家具・家電総合メンテナンスサービス」にまつわる集団訴訟だ。
 原告は物件のオーナー129人。中心となるのは、代表の前田和彦氏が愛知県名古屋市で2014年1月に設立した「LPオーナー会」。
元はレオパレスの信奉者だったという前田氏は、「同社は契約を軽視している。家具・家電メンテナンスが適正ではなく、やらずぼったくりだ」と憤りを隠さない
<中略>
今年2月22日に愛知県の男性が、同社を相手取り裁判を起こした。この男性は20戸のアパートを建て、05年1月に同社とサブリース契約を結んだ。契約書には「家賃は当初10年間は不変」との記載があったにもかかわらず、08年のリーマンショックで同社の経営が悪化した際に、10年未満で家賃減額を求められたという。
 そこでLPオーナー会が特別部会を立ち上げ、簡易裁判所の調停で解決を目指したが、折り合いがつかず、同部会代表者が訴訟に踏み切った。
今回の請求金額は約81万円だが、同じ境遇のオーナーが他に100人以上おり、こちらも集団訴訟になりそうだ。
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数ある賃貸関連業者の中でも特に金払いが悪い

のらりくらりなのに内容証明に「公取に報告する」と書いたら速攻で払ってくれた

なんかもうあれは企業とか会社の体をなしていないただのヨゴレ集団だと思った
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オーナー個別でなくLPオーナー会っていうのを作ってたのは賢いね
オーナー同士で情報共有もできるし、何かあったときは集団で訴えられるから会社も折れる可能性あるしね
一人オーナーだったら裁判起こしたり契約書理解するだけでも大変でしょ
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弁護士はここで勝訴できれば
次は大東や東建をターゲットしてサラ金過払い金の夢を再現できるかもしれない
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外装工事は減価償却にできるので節税にもなるし建物が長持ちする。
人間と同じでメンテが必要。
サブリース契約は
人間を施設に預けるようなものだから施設で働いている人の生活まで保障しないといけない。
自分で経営すれば人生経験や話のたねにもなる。
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アパートの経営って、知識と覚悟が必要なんだと思う。
今年なってから、この会社の株は低下していますね。

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