モミジガサの探し方

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zoom RSS 狐の留守番

<<   作成日時 : 2017/07/19 12:10   >>

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昨日、夜中に自宅に帰ったら、キツネが待っていたかのように家の前に居た。
車がすぐ近くまで寄ると、庭の方に消えていった。

30年程前、五天山の近くに引越してきた頃は、毎日のように現れてきていたが、住宅が建て込んでくると共に見かけることが少なくなり、20年程前から全く見ることがなくなっていた。
ところが、この1-2年、また近くでキツネを時々見かけるようになってきた。
熊出現のニュースが最近多いが、キツネの世界にも何か変化が起っているのだろうか。

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北海道立衛生研究所の調査によると、北海道全体で1990年代末からキツネの数が減ってきたそうで、その原因はヒゼンダニによる疥癬だそうです。
2008年の記事では「知床半島や根室半島、さらに札幌市内でも、最近はキツネの数に回復のきざしが見え始めました」とあります。
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多くなっているか、少なくなっているかは狩猟統計で判るということで、北海道の捕獲鳥獣数は公表されているので、図化してみました。
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これは全道の値ですが、明らかに増えていますね。
疥癬に耐性が出来たのでしょうか。
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この下の図は北海道大学の増田先生を中心とする研究グループが札幌のキツネの遺伝子を解析した結果だそうですが、見事に3集団の棲み分けが判ります。
キツネの移動範囲はもっと広いと思っていたのですが、この論文では鉄道や豊平川がバリアになっているそうです。
画像

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