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zoom RSS 古代ローマ時代のコンクリートは、今も強度を増していた

<<   作成日時 : 2017/08/10 13:31   >>

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2017.07.30 SUN 10:00
コンクリートは、年月が経つにつれてもろくなるのが普通だ。だが、古代ローマ時代に作られた岸壁のコンクリートは、時間が経てば経つほど強度を増していた。その驚きの理由が、米研究チームによって解明された。

古代ローマ時代のコンクリートは、火山灰、石灰、火山岩、海水を混ぜ合わせて作られている。このうち、重要な役割を果たしているのが、最後の材料である海水だ。
この珍しい材料の組み合わせのおかげで、1,000年以上の時間をかけてコンクリート内で新しい鉱物が形成され、ますます強度を増しているらしい。

コンクリートの中にアルミナ質のトバモライト結晶が含まれていることがわかった。
この層状鉱物が、長い時間をかけてコンクリートの強度を高めるのに重要な役割を果たしているという。この鉱物は、海水と石灰と火山灰が混ざり合って熱が発生することによって生成される。

鉱物粒子を分析した結果、コンクリート全体でトバモライト結晶が成長していることが確認された。しかも、この成長はたいてい、フィリップサイトと呼ばれる別の結晶の成長と同時に起こっているという。
こうした新しい鉱物は、火山灰が海水によって溶解したときに形成される。長い時間をかけて海水が火山灰を溶かすにつれて、コンクリートはどんどん強度を増していったのだ。

続きはこちら
https://wired.jp/2017/07/30/roman-concrete/
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鉄筋や鉄骨は使えないのかな?海水だし

海水を使わなくても、別の溶媒で代替出来れば鉄筋も使えるんじゃない?

圧縮強度はあがるかもしれないけど、引っ張り強度は下がってるかもよ。

あと、海水って言っているけど、海水中のどの成分なんだろうね。
結晶生成がわかっているなら、特定されているんだろうけど。



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