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zoom RSS ピロリ菌の除菌で食道ガンが増えた

<<   作成日時 : 2018/01/11 11:00   >>

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安易にピロリ菌を除菌しないように!
いくつかの本でその危険性が指摘されていますね。
ピロリ菌は人類発祥の頃から寄生していて、それなりの役割があるようです。
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逆流性食道炎は、胃酸や胃の内容物が食道に逆流することによって起きる食道の炎症です。

 日本の環境が清潔になったことや、胃がんのリスクを下げるためにピロリ菌を積極的に除菌していったことによって、日本人のピロリ菌の感染率は激減しています。
ピロリ菌が起こす萎縮性胃炎のせいで低下していた胃酸の分泌量は、正常レベル近くまで戻ってきました。

 加えて食生活の欧米化(高脂肪食)や過食によって、胃酸が過剰に分泌されるようになり、逆流性食道炎になる人が急増しています。

 逆流性食道炎は様々な症状を引き起こしてQOL(Quality of life 生活の質)を落としてしまいますが、何より問題になるのは、「食道がんのリスクが上がる」という点です。

 慢性的に炎症が続いている場所では発がんのリスクが上昇します。
これは、ピロリ菌による胃炎から胃がんが、ウイルス性肝炎から肝臓がんが生じることとまったく同じです。

 逆流性食道炎が関与するのは、食道がんの中でも「腺がん」というタイプで、欧米の食道がんは、50%以上が「腺がん」です。
肥満の多い欧米では、逆流性食道炎からできる食道腺がんが増えていることが深刻な社会問題になっています。

 つまり私たち医療者は、「胃がんのリスクを減らそう」とせっせとピロリ菌を除菌してきましたが、それが逆流性食道炎を増やし、結果的に食道腺がんのリスクを上げている可能性が出てきているのです。

 この点に関して、実は全く予想外のことが起きているというわけではありません。
除菌が逆流性食道炎を起こし得るということは、もともと医療者の中でも懸念されていました。

 ただし日本の場合、食道がんの90%以上が「扁平上皮がん」という別のタイプで占められています。
「腺がん」は食道がんのごく一部にすぎないため、「欧米人と違って、日本人は体質的に腺がんになりにくいのだろう」と楽観的に考え、あまり問題視されてこなかったのです。

続きはソースで

関連ソース画像
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/091200163/010900017/g1.png?__scale=w:500,h:356&_sh=0b00de0ee0

日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/091200163/010900017/?P=1
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俺がピロリ菌除菌したときの先生はちゃんと食道がんのリスクが上がる説明はしてくれたよ
日本人の胃がんの罹患率から見たら、除菌一択
逆流性食道炎はピロリ菌除去だけが原因じゃないんだからそれはそれで治療すればいいだけ
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逆流性食道炎は治療できないよ(よほど問題があるときは手術もあるけど)。
胃酸を抑える薬を飲み続けるしかない。
俺も処方されたけど、一生飲み続けるのは難しい。
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胃酸を大量に分泌させる糖類に気をつければいいよ
ダイエット飲料なんかの甘味料でお腹がゆるくなるのも大量の胃酸が原因だから
どが過ぎれば寝てるときに逆流する

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