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zoom RSS EMiKO VOiCE "Banda Carta" JAZZ LIVE

<<   作成日時 : 2018/05/13 11:03   >>

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ブラジルの音楽にはサウダージという言葉が頻発しますね。

5月12日(土) 13:00〜13:30
場所:1F すずらん広場
出演:
EMiKO VOiCE(ボーカル)
佐藤 浩一(ピアノ)
岡田 ケイタ(パーカッション)


最新アルバム「Carta〜手紙〜」のメンバーでの、初の札幌ライブ。ジャズ、ブラジル、日本語曲までジャンルを超えた歌姫、ハイパーでキュートな歌声のボーカリストEMiKO VOiCE。このバンドの全アレンジを手がけ、アレンジャーとしても引っ張りだこのピアニスト佐藤浩一、日野皓正バンドでも活躍のドラマー岡田ケイタ。和と洋のテイストがまざった、この三人ならではの唯一無二のジャズをお楽しみください。

EMiKO VOiCE(ボーカル)
VOiCEという名前の通り、美しく軽やかに楽器のように歌うボーカリスト。5歳より東京児童合唱団で歌い始め、NHKテレビ番組にレギュラー出演。早稲田大学卒業後、米バークリー音楽大学でジャズを学び、ニューヨークで歌手として活躍、2003年帰国。さいたま、神戸、吉祥寺など様々なジャズボーカルコンテストでグランプリを受賞。スガダイロー(pf)との「PHASE DUO」、助川太郎(g)とのブラジル音楽ユニット「メヲコラソン」、端唄小唄を追及するコンサートや、ボーカルグループ「TOKYO LIPS」「Tres Passarinhos」の他、CDレコーディングなど活動は多岐にわたる。
詳細はwww.emikovoice.com

佐藤 浩一(ピアノ) さとう こういち
1983年9月3日、神奈川県横浜市出身。5歳からピアノを習い始める。クラシックピアノを、國広佳子氏、鈴木理恵氏、中山真由美氏の各氏に師事。16歳で、クラシックピアノからジャズピアノに転向。ジャズピアノを、平賀篤氏に師事。18歳で、洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースに入学。Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。2005年浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。2005年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。ピアノ奏法をAllan Mallet氏、Danilo Perez氏らに師事。その他アンサンブルや即興演奏、アレンジなどをHal Crook、Tiger Okoshi、Dave Santoro、George Garzone、David Fiuczynski、Greg Hopkins各氏らに師事。2006年、ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブ・レコーディング活動を行う。そのジャンルは、ジャズ、ブラジリアン、ポップス、R&Bなど多岐にわたる。シンガーからも高評があり、さまざまなシンガーのバックを務める。2007年春にジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。2008年帰国し、都内を中心にライブ活動を再開。

岡田 ケイタ(パーカッション)
1964年大阪生まれ。大阪音大在学中にアート・ブレーキーに誘われNYに2年滞在し、様々なセッションに参加。帰国、卒業後、日野皓正グループに参加。以降、向井滋春、今田勝など多数のグループでライブ、レコーディングに参加し、メロディアスで繊細かつダイナミックな演奏で知られる。現在は嶋津健一トリオ、菊池康正グループなどで活躍する一方、コーラスグループサーカスのサポートを勤めるなどジャズのみならず、Pops、Funk、Rockなど幅広く活躍中。

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