柳絮(りゅうじょ)

札幌ではタンポポが原因では無い綿が空中を漂っている。
私は長いこと、これはタンポポとばかり思いこんでいた。

中国語で柳絮と書いて(リュウシュィ)と発音するしい。
中国やトルコやイタリアでは柳(毛白楊)の種子が綿状になって飛んでいるらしいが、札幌では同じヤナギ科でヤマナラシ属のポプラの綿だ。
ポプラは別名セイヨウハコヤナギ。
この綿が漂っていると、近くにポプラの木があると判る。

先日も近代美術館の近くで雪のように降っていた。
ずいぶん以前にも北大北側のそば屋さんに行った時、戸をいくら閉めても隙間から綿が入り込んできて大変な目にあったことがある。
このそば屋さん今でも繁盛しているようで、この時期どう対処しているのだろう。

日本語では正式になんと言うのか知らないが、この漢字は広辞苑にも記載されている。

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前田森林公園の水面は綿で一杯である。
水鳥は平気なんだろうか

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