The Angel Goes Flying

タマンドゥア・ダンス・シアター・カンパニー公演
日本ブラジル交流事業
ブラジル移民100周年記念事業

病院内の環境をひとつの小宇宙に見立てた舞踏
4名と特別出演1名

特別出演の大野慶人さんのことは前日のメールで知らされた。
急に決ったことなのだろう。
1938年生れとあるからちょうど70歳か
役のせいか元気そうには見えない

この公演はこれまで見た舞踏とはかなり違う
間の取り方とかスピード感とか他者との関わり方とか
このカンパニーは夕張出身の故楠野隆夫らにより創設されたものらしい

コンカリーニョは今日もほぼ満員
開演30分前で9割方埋っていた
アンコールの時、もう一回出てこいと命令口調で怒鳴るKYなじいさんはよけいだった
この小屋は新しくなって客層が変ったような気がする
この日ちょうど慶應義塾大学出版会「土方巽の舞踏」2004 読了

昼間応援した道マラ、体が明らかに傾いたまま走る人、片足が痺れたままの人、頭を前後に振ったり、あるいは左右に振ってバランスをとる人、こういうパフォーマンスも舞踏の要素かな

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