口唇ヘルペスの市販薬

最近、口唇ヘルペスがよく再発する。
最初は数年前のサロマウルトラマラソンの後に発病。
長時間紫外線を浴びたのが原因といわれる。
その後、フルマラソンの後、ハーフマラソンの後とだんだん短時間の紫外線でも再発するようになった。
紫外線よけに日焼止クリームを塗ればよいのだが、何故か忘れる。
再発の度に皮膚科にかかっていたが、最近市販薬が出たらしい。

口唇ヘルペスの市販薬

 口唇ヘルペスを治療する場合,どのようにすれば良いでしょうか?一度口唇ヘルペスと診断されたことのある人に限りますが,市販薬を使うことができます。病院で処方されるのと同じような,アシクロビルという塗り薬があります。商品名は,大正製薬の「ヘルペシア軟膏」やGSKの「アクチビア」として販売されています。これは,「再発治療薬」ですので,再発時だけ使うよう注意してください。口唇ヘルペスは,症状が治まってもウィルスは潜伏していて疲れが溜まったときなどに再発することが多い病気です。そのような場合は,このような市販薬で治療することもできるでしょう。効果的なのは,ピリピリしたりチクチクしたりするような違和感を感じ始めたときに使用することです。
口唇ヘルペス市販薬の効果

 口唇ヘルペスの原因となる単純ヘルペスウィルスは,自分自身では増殖することができません。感染した細胞内の材料を使いながらDNAをコピーして増殖し,結果としてその部分でヘルペス症状が現われるようになります。口唇ヘルペス治療に使われる市販薬の有効成分アシクロビルには,このウィルスのDNAが合成されるのを阻害する効果がありますので,ウィルスの増殖を抑えて,治癒していくのを助けることがあります。ですから,唇の周りに違和感を感じたときには早めに使うと,症状を軽く済ませることができます。市販薬を使ってもなかなか治らない場合や悪化している場合は,迷わず皮膚科を受診しましょう。市販薬は,病院へ行くまでのつなぎ程度に考えておくと良いでしょう。


ところが、これまで医療用医薬品にのみ使用されていた抗ウイルス成分アシクロビルを配合した口唇ヘルペス治療薬が、2007年10月9日より市販薬として発売されています。

このような、従来、医療機関でしか処方が認められていなかった医療用医薬品のうち、近隣のドラッグストア等で購入できるようになった医薬品のことをスイッチOTC薬【右記、豆知識参考】と呼びますが、現在、口唇ヘルペスの治療薬として販売されている市販薬は外用薬に限り、抗ウイルス薬の服用によって治療を試みる場合には、今までどおり、病院での治療が必要となります。


この薬は何処の薬局でも取扱っているわけではないらしい。
某大手の薬局で購入したが、取扱えない支店もあるという。

この薬は第一類医薬品に分類されていて、販売においては薬剤師の常駐及びその対面販売が義務づけられているのが理由らしい。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック