ゲイル・ラジョーイの無言劇

タイトル:スノーフレイク
場所:かでる2・7ホール
大人と子供でほぼ満席
劇は1時間ちょうど位

この無言劇はもう何年も続けているとか
隣の客は10年前に一度観たと話していた
ダイジェスト版はこちら http://www.lajoye.com/video/snowflake.mpg
ゲイルさんのHP http://www.lajoye.com/

サーカス学校卒業後、リングリングサーカスに入り、1974年にファースト・オブ・クラウンとしてデビュー。以後、ボス・クラウン、アドバンスト・クラウンを経て、サーカス・デーディレクターをつとめる。80年、道化の芝居を絶やすまいと独立を決意し、一人芝居を作り始める。軌道にのりはじめたとき交通事故で首の骨を折り全身麻痺の状態になる。しかし、リハビリに専念するうち、自分の街にいる「スノーフレーク」のように前向きに生きようと、彼を主人公にした芝居作りに取り組む。
心の豊かさと誠実さを見事に描いた作品「スノーフレーク」は、バンクーバー、シアトル、スコットランド十ヶ所のインターナショナル・チルドレンズ・フェスティバルで公演され、高い評価を受ける。
現在、公演活動とは別に、ミシガン州の子ども博物館の創作ディレクター、クリエイティブ・パフォーマンス・ワークショップの監督もつとめる。


ゲイルが交通事故に遭って首の骨を折り、一時全身まひになった時期、自分の住む町に実在した「スノーフレーク」という名の路上生活者の心の豊かさと誠実さに胸を打たれ、創作した作品。ゴミ捨て場に捨てられている人形を見たスノーフレークは、人形を喜ばせようと、路上に転がっているガラクタを使ってタップやバレエを踊って見せたり、段ボール箱で作ったスロープでスキーをやって見せたり、いろいろ試しているうちに、自分自身の孤独を忘れ元気が湧いてくる。そして生きる喜び、生きる目的を発見していく。人間味あふれる無言劇。

この芝居は今回で最後らしい


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック