ラテックス製5本指シューズ

Vibramのfive fingersより安くて良いものになって欲しい

足や指の筋力や体のバランスを維持する能力を向上させるのに効果がある「砂浜ウオーキング」の普及を目指し、県立広島大学三原キャンパスの大塚彰教授(福祉工学)が作業用品メーカー「アトム」(竹原市)の協力で専用シューズの開発を進めている。
国内外のシューズ業界では珍しい5本の足指が分かれたタイプで、素足に近い感覚の履きごこちになる。
昨年から試作品をつくって改良を重ねており、今秋の商品化を目指す。

砂浜ウオーキングは大塚教授が率いる研究グループが05年から広島県三原市沖の佐木島の砂浜海岸などで実験を重ねてデータを蓄積。
その結果、平地と比べて歩きにくいことから短時間に効率良く足に負荷がかかるため、足の筋肉強化や足腰が弱るお年寄りの転倒を予防する効果も期待できることが分かっている。

専用シューズはナイロンで編んだ靴下状の履物の接地面などを伸縮性に富んで手袋に使われる素材「ラテックスゴム」で薄く被覆。
5本の足指で砂を踏みしめやすいようにする一方、砂に埋もれた貝殻などの突起物で足を切りにくく、夏場に太陽光に照らされて熱くなる砂浜で歩行しやすいよう工夫している。
アトムの開発担当者らは24.5センチのサイズで試作品をつくって性能を検証しており、シューズのデザインや履いたシューズを足首に固定するベルトの研究を進めている。

 大塚教授は「シューズは子どもらの砂遊びや運動場での利用など様々な用途が考えられる」とし、「今後は砂浜ウオーキングにもレクリエーション的要素を取り入れて付加価値を高めたい」と話している。

asahi.com 2010年3月3日19時32分
http://www.asahi.com/national/update/0216/OSK201002160150.html
▽砂浜ウオーキング用シューズの試作品(画像)
http://www.asahi.com/photonews/images/OSK201002160147.jpg

ナイロン田植タビというのもある 200gで1281円
328 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2010/03/20(土) 01:01:23 ID:ExDgkhwK
早速アトム ナイロン田植タビで11km走ってきた。
あまりのすばらしさに圧倒された。今までの靴遍歴はなんだったんだろうか。
200gの重量はフィット感(基本的に靴下だからね)のおかげでまったく気にならない。
通気性はないが、ラテックスの特性なのか気温9℃ではひんやりと涼しい。気温が高くなればどうなるか分からんが。
底の厚みが絶妙で、荒れた路面を走ってて尖った小石を踏んだときにFeelmaxの1mm布底だと激痛が走って7分/km以上に遅くしないととてもじゃないが走れず、逆にEVAクッションが5mmもあると路面の荒れを完全に無視できて面白みがなかったのが、ナイロン田植タビだと丸い小石を踏んだくらいの痛み(足裏マッサージのような程よい痛み)に緩和され、6分/kmくらいで十分走れる。
これで小指も割れてたらなあとか、ゴム臭せえとか要望はいくらでも出てくるが\1281の圧倒的な低価格の前では文句は言えない。

329名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2010/03/20(土) 05:05:51 ID:ExDgkhwK
ナイロン田植タビの重量訂正
実際に計ってみたらLサイズで124gだった。
重さが気にならなかったのは当たり前だ。
200gってのは左右合わせての重量だな。

332 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2010/03/20(土) 06:03:41 ID:ExDgkhwK
>>330
俺がフォアフットに転向したのはもう3年近く前で変態シューズ使い出すまでにマラシュー2足は履き潰してるし、間違った走り方で怪我とかもしてるから走り過ぎに注意してね。
>>331
俺は持ってないからネット上の評価だが、Nike Freeはソールが厚過ぎ、踵が高過ぎソールが厚いのに切れ目が入ってるから着地時にぐにゃっと不安定になるって言われてる。
Nike Freeはあくまでも芝生を裸足で走ることを模したもので、アスファルトでも裸足でOKという認識の下に、砂利や冬の寒さ対策で使られたシューズとはちょっとジャンルが違う。
アウトソールの踵の部分切り取って平らにしてる人とか問題なく使ってる人もいるが。
 
333 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2010/03/20(土) 12:54:21 ID:TTc7QI1l
http://www.posetech.com/pose_method/images/pose-stance-full.jpg
このフォームを参考にキロ6分で10キロ走ってきた。ただし裸足じゃなくて、手持ちのエアズームスピードライトで。
そこそこ快適に走れたよ。
ふつうのランシューを履いてフォアフットで走るのが最強じゃないかってレスがこのスレにあるよね。
だけど、ふつうのビギナー向けランシュー、例えばゲルNYなんかだと、踵が手厚くクッショニングされてるので、フォアフットで接地する角度が不適切になってしまうっていうことと、全足部も厚いソールで保護されているので、接地面から得られる情報が少なくなり、怪我しやすくなるから良くないっていう理解でいいのかな。
Pose Methodでは推奨されるランシューの筆頭にミズノが上がってるんだ。
http://www.posetech.com/runningshoes/archives.html

338 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2010/03/20(土) 18:29:29 ID:b7VLsoI0
>>333
フォアで重心の真下に着地させるといい感じで進むよね。短距離の疾走に近い感覚というのかな

339 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2010/03/21(日) 02:19:17 ID:6bSv/Yz/
>>333
その画像が(1)Running Poseでそこから
(2)前に倒れる(Fall)、
(3)軸足をお尻の下に引き上げる(Pull)、同時に反対側の足が足場を求めて勝手に落ちる(Change of Support:支持脚の交替)
(1)に戻る
のPose、Fall、Pullのサイクルが走りを構成するというのがPose理論の核心だ
(2)の段階がPullであってPush Off(蹴り出し)ではない点に注意。PoseではPush Offは否定されてる
意識的に操作するのはPullだけ、このタイミングが遅れないようにするのがフォーム改善の最大目標
足首をお尻の下に引き上げるときにハムス主導で行い、股関節屈筋(腸腰筋や大腿直筋)が働きすぎないようにすること(腿上げにならないように)
足は落ちるのであって前に振り出すのではないこと
どこで着地するか操作しようとしないこと、(俺はこれを理解できずに怪我した)
最低でも180歩/分以上のピッチを維持すること
腕は肘を適度に曲げてだらんとしておくだけで意識的に振らないこと(カウンターバランスとして勝手に動く)
あとは理論と知覚を一致させるためのドリルが山ほど用意されてるってのがPose Methodの概要

340  名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2010/03/21(日) 02:19:59 ID:6bSv/Yz/
>>335
基本的に
1)足裏に痛みを感じると衝撃を緩和しようとする
2)着地時に不安定さを感じると安定した足場を求めて力が入る(舗装路でこれをやると衝撃が大きくなる)。
怪我の発生率が低くなることはまだ証明されてない
逆に通常言われてるようにクッションのある靴履くことで怪我の発生を予防できることも証明されてないけど
>足袋のようにソールが薄く裸足そのもののといった靴の方が、
>つま先着地を促し、体本来のクッション機能をよみがえらせ、逆に足にも優しいということでしょうか。
Newtonは前足部も踵と同じくらい厚くすることでフォアフットで走れるようになってるそうなので
厚みよりヒールリフトとか靴の重心の方が問題なのかもしれない
ベアフットランナーによるNewtonのレビュー
http://barefootjason.blogspot.com/2010/03/newton-sir-isaac-review-painting.html
いろいろ不満も述べられてるがフォアフットで走れることは認めてる
技術的には、足を前に振り出すか脱力して下に落とすかの違いもある
確実に言えるのは足裏で地面を感じながら走るのは楽しい

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