グアテマラの陥没

2010年5月30日、グアテマラの首都グアテマラ市の交差点が陥没し、巨大な穴が出現した。
2007年にも奇妙なほど似た穴が同市に出現している。そのときは下水道施設が破損して周囲の土壌に水が漏出したことが原因だった
「今回もよく似た状況だ」とケンタッキー大学の水文地質学者ジェームス・カレン氏は指摘する。下水管が破損して地盤がゆるんでいた5月末に、中米を襲った熱帯暴風雨アガサの豪雨が重なり陥没した可能性があるという。
「陥没穴は通常、地下に石灰岩質の岩石層がある場所にできる。地下水による浸食を受けやすいからだ」と、フロリダ大学の地質学者ジョナサン・マーティン氏は説明する。

直径は20~30m、深さ約60m(記事による深度は60~150とバラバラ)の竪穴
石灰質岩の上は要注意

写真はこれ
http://www.boston.com/bigpicture/2010/06/a_rough_week_for_guatemala.html

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