深層崩壊が日本を襲う

NHKスペシャルの再放送を見る
7月6日午前0:40~1:29
流れ盤をなす堆積岩のクリープ変形が素原因で、数100ミリの大雨で一気に岩盤崩壊が発生する・・・・これが深層崩壊と呼ばれているものの正体らしい。
クリープ変形による微少な凸凹地形は日本中にたくさんあるそうだ。
空中写真の実体視の後で、一つ一つ現地確認すれば、相当の時間が掛かりそうである。
しかし、大規模被害になる可能性があるため、是非とも必要な調査だろう。

以下はNHKの紹介文
異常気象がもたらす記録的な豪雨が、土砂災害の概念を大きく変え始めている。昨夏、台湾南部のなだらかな山が、大雨によって頂上付近から大崩壊を起こした。深層崩壊と呼ばれる巨大土砂崩れが、集落を襲い500人の命を奪ったのだ。ハザードマップで安全とされていた場所で発生した大災害は、日本の防災関係者に大きな衝撃を与えた。実は台湾と類似した地形の多い日本でも、深層崩壊は頻発し始めている。専門家による調査で次々と危険箇所が見つかる中、新たな災害から住民の命をどう守るか、対策の最前線を追う。




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