戦前の歌謡 その361 湯島の白梅

まごころの歌 小畑実/藤原亮子/山根寿子 1943


藤原 亮子(ふじわら りょうこ、1917年3月1日 - 1974年1月27日)
山口県萩市出身。東洋音楽学校本科声楽科卒業。
1937年(昭和12年)、「泣いて居る」でビクターレコードからデビュー。
柴田睦陸との「朝だ元気で」、小畑実との「勘太郎月夜唄」、「婦系図の歌(湯島の白梅)」、「小太刀を使う女」、竹山逸郎との「誰か夢なき」、「月よりの使者」など、男性歌手とのデュエットでヒットを飛ばす。
生涯独身で、晩年は横浜で暮らした。 (wikipedia)

湯島の白梅 / 小畑実 + 藤原亮子 1942


南進女性 藤原亮子 1940 佐伯孝夫:作詩、清水保雄:作曲。新興同名映画主題歌


勘太郎月夜唄(小畑実/藤原亮子) 1943
股旅ものシリーズ6 作詞:佐伯孝夫 作曲:清水保雄 唄:小畑実/藤原亮子(昭和18年発売)
古賀政男氏の秘書をしていた清水保雄氏の作曲で、「影か柳か勘太郎さんか」の出だしの歌詞が心地よく耳に残る名曲です。Dメジャーで始まるメロディーが、サビからDマイナーになるところに古賀政男氏の影響が見られま。(Victor:懐古・昭和歌謡より)


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