フサスグリ

今年の収穫はこれだけ。
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洗って焼酎につけよう。

別名 アカスグリ(赤すぐり、レッドカーラント)、セイヨウスグリ、房酸塊、房須具利

挿し木で容易にふえるとされているが、札幌では確率5割くらいかな

果実のなった枝は収穫後の冬に株元近くまで切り戻して剪定を行う。
そうすることで、来年の花付きも良くなる。
らしいが、まだ一度も剪定したことがない。

効能としては
アカフサスグリの栄養については、あまり知られていませんでしたが、鉄分、ビタミンC、カロテン、種子には必須脂肪酸のγ-リノレン酸も豊富に含まれています。
γ-リノレン酸は世界中の研究者により、皮膚疾患、免疫疾患、ホルモン異常の改善などについて、様々な角度から研究されている話題の成分です。
また、アカフサスグリの色素で抗酸化物質のアントシアニン、デルフィニジン、シアニジンなどのポリフェノール類がたっぷり含まれることでも、近年、注目されるようになりました。
レッドカラントに含まれるポリフェノールは、末梢の血流を良くすることが確認されているので、肩こりや冷え性、女性の敵「目の下のクマ」などの解消も期待できます。








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