戦前の歌謡 その 586 鳥取春陽 復興節

被害地、岩手県新里村(現在の宮古市)出身
鳥取 春陽(とっとり しゅんよう、1900年12月16日 - 1932年1月16日)は大正時代の街頭演歌師
今で言う、シンガーソングライター 僅か31歳で病没
作品
* 『復興節』 作詞 添田さつき/作曲 添田さつき
* 『籠の鳥』 作詞 千野かおる/作曲 鳥取春陽
* 『赤いバラ』 作詞 野口雨情/作曲 鳥取春陽
* 『舟出の唄』 作詞 北原白秋/作曲 鳥取春陽
* 『馬賊の唄』 作詞 宮島郁芳/作曲 鳥取春陽
* 『みどり節』 作詞 添田唖蝉坊/作曲 鳥取春陽
* 『浮草の旅』 作詞 鳥取春陽/作曲 鳥取春陽
* 『さすらいの唄』 作詞 鳥取春陽/作曲 鳥取春陽
* 『浅草小唄』 作詞 徳永天露/作曲 鳥取春陽
* 『恋慕小唄』 作詞 松崎ただし/作曲 鳥取春陽
* 『望郷の唄』 作詞 鳥取春陽/作曲 鳥取春陽
* 『君を慕いて』 作詞 鳥取春陽/作曲 鳥取春陽
評伝は、同郷(宮古市)出身の菊池清麿の「さすらいのメロディー鳥取春陽伝」に詳しい

「赤いバラ」 鳥取春陽 1929


復興節 - 鳥取春陽・斎藤一聲 1924 レコードデビュー作


復興節 ソウルフラワー・モノノケ・サミット


ジャズ小唄「野毛の山」 奈良貫一、春日菊子 1929
奈良貫一は鳥取春陽の、春日菊子は井上起久子の変名。


ジャズ小唄「トンヤレ節」 奈良貫一、春日菊子 1929




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この記事へのコメント

耶麻ザクラ
2012年01月08日 07:45
書生節ジャズの鳥取春陽と大正後期から昭和モダンにかけて活躍した二村定一の本格的評伝が発売されました。『私の青空 二村定一 ジャズ・ゾングと軽喜劇黄金時代』。著書は菊池清麿氏。鳥取春陽伝でも知られます。両者の関係がかれているのでしょうか。
桜山暁生
2015年07月12日 01:21
鳥取春陽の名古屋ツルレコード時代のことが書かれた本を読みました。タイトルは『ツルレコード昭和流行歌物語』(人間社/樹林舎)。鳥取春陽伝を書いた菊池清麿氏が著者です。ツルレコードに集う多彩な人材がテーマになっています。
2015年07月12日 18:53
桜山暁生様コメントありがとうございます。早速この本を読んでみます。

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