札響の第九批評

27日の新聞に中村隆夫氏の批評が載っていた。
道内では有名な指揮者らしいが、合唱の部をぼろくそにけなし、演奏の部は尾高氏の指揮を絶賛している。
これだけ、けなしている批評はそうはないかも。
個人的には逆のイメージで聞いていたが、いろんな印象があるものだなと思った。




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この記事へのコメント

元小樽在住
2017年03月28日 06:03
中村隆夫氏のもと、はるか昔に合唱団のメンバーとして一時指導を受けたことがあります。お人柄はたしかに良さそうです。
ただ音楽作りは理論や音程にこだわりすぎつまらなく色気もなく、ただ生真面目なだけの印象があります。
シャルパンティエの解釈はウィリアム・クリスティとは真反対です。
音楽を研究し実践することはどの音楽家もやっていいることなので良いのでしょうが、メサイアなど学生時代に聴きましたが聴くに値しないです。でもあれから30年以上、いまはどうなんでしょうね。
元小樽在住
2017年03月28日 06:08
追伸:突然の書き込みすいません。
北海道の音楽文化などネットサーフィンしていて貴ブログが目にとまりつい書き込んでしまいました。
momijigasa
2017年03月28日 11:44
コメントありがとうございます
不勉強で指揮者としての中村氏は存じ上げません
今どうされているんでしょうね

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