ミニコンサート;紀伊國屋

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紀伊國屋で演奏会を開いていたので、ちょっと聞いてきました
『一生つきあえる木の家具と器 関西の木工か26人の工房から』刊行記念
バロック時代の古楽製作家によるトーク&演奏会

ヴィオラなどの古楽器製作者:平山照秋さんと著書の西川栄明さんのトークと演奏

平山氏のプロフィール
「1949年兵庫県に生まれる。
リュート奏者として、大阪芸術祭、その他数多くのコンサートに出演。また、日本で最初のルネサンス音楽のLP「絆」のレコーディングにも参加。
1967年ギターを製作。1973年ヴァージナル製作。1974年ヴィオラ・ダ・ガンバ製作。1975年リュート製作。1978年チェンバロ製作開始。1981年楽器製作に専念。以降、チェンバロ,ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュートを中心に、中世からバロック期の楽器を製作する。
1979年、良材を求めるため、また、楽器資料収集のために渡欧。そして、演奏家などからの楽器製作依頼だけでなく、復元製作の仕事として、九州天草、河浦町のコレジオ館のために、ヴァージナル、フィーデル、レベック、ハープなどの楽器を、当時の姿に復元製作する。また、長崎県立歴史美術館より依頼のヴァージナル,大分県立美術館より依頼のルネサンスガンバの復元製作をする。そして、復元修理の仕事として、大阪音楽大学付属音楽博物館収蔵の1718年製作のスピネットを完全復元修理する。
近年は、楽器製作の年代を、前古典時代まで広げ、フォルテピアノも製作する。」

北海道のアカエゾマツも利用しているとか
平山氏のマイクの音が小さくてよく聞き取れないし、
ヴィオラの調弦がずれていて聞き苦しくなり、途中で退席
ザワザワするような会場では古楽器の演奏会は難しいかも






木の匠たち―信州の木工家25人の工房から
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西川 栄明

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