“接待交際費”の緩和

【政策】会社の接待 ファミレスは会議費で通るが寿司屋なら交際費に (NEWSポストセブン)[13/04/24] --
1+1 :やるっきゃ騎士φ ★ [↓] :2013/04/24(水) 12:28:04.02 ID:???
ソースは
http://www.news-postseven.com/archives/20130424_184797.html

[1/2]
アベノミクスの景気浮揚策で金融緩和に続く「第二の矢」として次々と用意されている
財政出動。その中に含まれているのが、サラリーマンが飲み食いなどに使う
“接待交際費”の緩和だ。

これまで資本金1億円以下の中小企業は、年間600万円を上限に交際費の90%が
必要経費に認められて税金がかからなかったが、今年度(3月決算企業は4月1日)から
上限が800万円に拡大。しかも、全額経費OKとなった。

この緩和策により、財務省は350億円を超えるお金が新たに接待に使われ、
街中の飲食店が活気づくと見ている。
一方、1億円超の大企業についてはもともと経費計上が認められていないので、交際費は
すべて税金の対象になる。そこで、大企業でも中小企業でも適用できるのが
「5000円基準」である。

税理士の落合孝裕氏が解説する。
「会食に1人でも社外の人がいれば、1人あたり5000円までの飲食代は会議費として
計上でき、飲食費から除かれます。つまり会議費にしてしまえば全額経費となるのです。
また、会議で出されるお酒については意外にゆるい取り扱いになっているので、
多少のお酒ならば飲んでも問題ありません」

国税職員が書いた法人税の解説書『措置法通逐条解説』(財経詳報社)にもこうある。
<会議終了後、お茶代わりにビール1~2杯程度を提供しても会議費から外れるのかどうか
という疑問が生じる。しかしながら、そのようなシビアな解釈をするのは不合理であり、
「通常供与される昼食の程度を超えない飲食物等の接待」に要する費用については
会議費として取り扱うこととされている>

こうしてみると、「5000円以内なら居酒屋で宴会をしてもバレないし、そもそも
ビールを飲んでも税務署に睨まれない」と思う人も多いだろうが、そう甘くはない。
「『昼食の程度を超えない飲食物』、つまり会議は昼間に行うことが想定されているの
です。よく芸能人が税務署に睨まれるのもこの部分。
連日の“夜の会議”は、ただ飲んでいるだけじゃないかと疑われてしまいます」
(前出・落合税理士)

-続きます-


2 :やるっきゃ騎士φ ★ [↓] :2013/04/24(水) 12:28:09.34 ID:???
-続きです-
[2/2]
さらに、こんな声も聞こえてくる。
「国税が企業の税務調査に入ると、5000円以下の会議費を重点的に見ます。
本当に会議の実態があったかどうかや、社外の人の氏名、参加人数を細かく
チェックして、場合によっては使った店にレシートの提出を求めるなどしています」
(国税関係者)

また、会議が行われる場所も気をつけなければならない。
前述の解説書では、<都合によって外部の食堂やレストランへ出掛けたからといって
取り扱いが異なるものではない>としつつも、<会議終了後、席を代えて行う
懇親会の費用とか、料理店に株主等を集めて行う決算事情説明会の費用等については
交際費等とされる>との記述がある。

「食堂やレストランはOKで料理店はダメということは、ファミレスなら『会議費』で
寿司屋や小料理屋なら『交際費』ということになります。少なくとも大人数が囲んで
座れ、会議をしてもおかしくない場所で行う必要があります」(落合税理士)

確かにファミレスならば夜であっても会議っぽく見えるし、言い訳もきく。
だが、問題の本質は金額や場所ではなく、どこまでが会議の範疇に入るのかということ
だろう。

落合税理士は「会議の議事録など内容が分かる書類を残し、社内の管理文書としても
あったほうがいい」と指南する。しかし、そこまで厳密に管理するとなれば、接待で
カネがバンバン使われると見込むアベノミクスの思惑が、画餅に帰す可能性もあるだろう。

-以上です-
関連スレは
【政策】接待減税打ち出した麻生財務相に「麻生様々ありがとう」の声 (NEWSポストセブン)[13/04/04]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1365039527/l50



4 :名刺は切らしておりまして [↓] :2013/04/24(水) 13:02:35.71 ID:Maw3A0pI
自営業は毎日が会議です


5 :名刺は切らしておりまして [] :2013/04/24(水) 16:31:47.30 ID:HrsAocp+ (1/4)
はあ、寿司屋だろうが、ファミレスだろうが、会議費はないでしょ。
外部で会議とか、議事録とか有り得ない。
実際に議事録なんて、中規模なら取締役会位しか存在しないし、小規模なら
それすらない。

実際、以前勤めていた会社で会議費として処理していたものは、証憑や出席
メンバーを明記していたのに、税務調査で全部否認されたよ。



10+3 :名刺は切らしておりまして [↓] :2013/04/24(水) 18:54:13.63 ID:/c5SU/vp (1/2)
うちの課長は行きつけの店数軒から行く度に金額の入ってない領収書を数枚貰っては経費申請してるw



13+1 :名刺は切らしておりまして [] :2013/04/24(水) 21:10:41.45 ID:pn2JWid0
>>10
有印私文書偽造という列記とした犯罪行為になるから必ず課長に金額書かせること
絶対に金額を自ら書いてはいけない



20+1 :名刺は切らしておりまして [] :2013/04/25(木) 15:58:27.80 ID:iJteMpD/
>>17
確かにこの税理士はバカだ
5,000円以下だから会議費になるのではなく5,000円以下の交際費は
会社の通常の営業の範囲内と想定されるので損金不算入にはしないというだけの話

申告書を作るときに5,000円以下かいちいち分けるのがめんどくさいから便宜上
会議費という項目に入れているのが実情

俺は枝番使って全て接待交際費で処理しているが

なので夜飯でも5,000円以下なら構わない。そもそも19時に商談終わってそのまま
一緒に飯食って一人5,000円以下なら構わないというのがこれの主旨


>>18
上司の女とかアホすぎる
飲み屋の中には売り上げをごまかすためにあえて白紙の領収書を渡している店がいくらでもある
要は売り上げに計上してないから領収書を渡せない

万が一調査で集められても客には領収書を捨てちゃう一般人も居るから税務署が申告した売上以上の
領収書をかき集めることは不可能に近い



23 :名刺は切らしておりまして [] :2013/04/26(金) 00:49:01.19 ID:2qvMNGy7
いま、接待等の飲食が盛んなのは、天下り等で問題の特殊法人や業界団体だな。
中には公務員も混ざってる。
奴等は赤字とか関係ないし補助金使い放題、余らすのは無駄とかいって使いまくる。で、帰りはタクシーチケット。
もとは税金。
なんで問題にならないんだろ?



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