タレントのことは守ります

【政治】爆笑問題・太田光「安倍首相は卑怯」「ネットの連中にフジを攻撃させて…」★4 --
1+17 :そーきそばΦ ★ [] :2013/05/08(水) 15:54:50.17 ID:???0 [PC]
爆笑問題の太田光さんがラジオで、安倍晋三首相に怒りを爆発させた。

「それはあまりにも卑怯だよ!」
太田さんは、安倍首相に「ネットの連中」(太田さん)をあおるような言動が見られると主張する。
ゲストとして出演していた大橋巨泉さんも交え、安倍首相へのかなり厳しい批判が相次いだ。

○「ネットの連中にフジを攻撃させて…」
太田さんはお笑いだけでなく、時事問題についてもたびたび過激な発言を行うことで知られている。

安倍首相についての話題は、2013年4月28日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)の終盤で飛び出した。

太田さんは、「あの人は昨日もニコニコ動画(のイベント)に出ていたけれど、あまりにも『ネットの総理です』というのを言いすぎ」と首相のネット偏重に疑問を呈した。そして、「フェイスブックやってて、本当はそれこそ議員に向かって言うようなことを、インターネットをやっている人たちに言ってあおるんですよ。
そして攻撃させるんです」

太田さんが挙げた例は、安倍首相が自民党総裁に就任した2012年10月、「とくダネ!」(フジ系)で安倍首相の第1次政権時代の辞任を「お腹が痛くなって辞めた」と表現したことに対しフェイスブックで、発言は自身だけではなく同じ病を患う人への攻撃として反論した出来事だ。
ネットでは猛烈なフジ批判が盛り上がり、キャスターの小倉智昭さんが番組中で謝罪することになった。

ソース ジェイキャストニュース
http://www.j-cast.com/2013/05/07174562.html
過去スレ ★1 2013/05/07(火) 19:35:49.14
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367980072/
(続)


2+2 :そーきそばΦ ★ [↓] :2013/05/08(水) 15:54:59.09 ID:???0 [PC]
ただしこの件では、小倉さんの謝罪は首相がフェイスブックで取り上げる前のことなので、「ネット住民をあおった」とは言いがたい。
とはいえ11月には「朝ズバッ!」(TBS系)でほぼ同様のケースがあり、こちらは安倍FBをきっかけに批判が盛り上がり、TBSが謝罪に追い込まれている。

いずれにせよ太田さんはこうした事例を元に、「(首相は)ネットの連中がCX(フジ)や番組のスポンサーに抗議をするのを見越して言ってるわけですよ!」と憤慨する。そもそも「とくダネ!」の発言が病気への「差別」というなら、ネット側からのフジ攻撃にこそ「きっとものすごい差別的な表現がいっぱいある」。
そうした点に目をつぶり、自らの批判者への攻撃に利用することを太田さんは「卑怯」と語る。

安倍首相が、閣僚の靖国神社参拝をめぐる中国・韓国からの批判に「わが閣僚はどんな脅しにも屈しない」と述べたことにも、太田さんは「あまりにも幼稚だし、ヒステリックだし、子どもだよ」と手厳しい。
(続)


3 :そーきそばΦ ★ [↓] :2013/05/08(水) 15:55:08.86 ID:???0 [PC]
もっとも少し意外にも、太田さんは靖国神社への参拝やA級戦犯の合祀自体には、「その人たち(A級戦犯)が悪いと決めたのは、(勝者による)東京裁判。自分の親が国を守ろうとしてやったことには、そのときの事情があったんだと思います」と「理解」を示した。
どちらかというと太田さんとしては、首相が「屈しない」の一言で議論を拒否するような姿勢を取ったことを問題視しており、「熱意を持って(なぜ靖国に行くのかを)中国・韓国に説明しようとしなければならない」と、首相に注文をつけた。

「敗戦に衝撃を受けて以来の反体制」と自認する巨泉さんはさらに厳しく、「これほど頭が悪いと思わなかった」と切り捨て、中韓との対立は米国との関係も冷え込ませるとして、「屈しない」発言を批判した。ただし太田さんの「靖国肯定論」には、「国を守ろうとして死んだ奴なんてほとんどいない」と反発する一幕もあった。

番組の内容は当初はそれほど話題になっていなかったが、5月に入って一部を切り出したものが動画サイトに投稿され、議論を巻き起こした。ネット上では「太田のほうが幼稚でヒステリック」などと反発する声も多いが、「正直この太田の発言は正論」と賛意を示す人も出ている。

太田さんは4月30日には、村上春樹さんやその読者に「中身がゼロ」とかみ付いて話題になった。過去には、護憲派の立場から『憲法九条を世界遺産に』という書籍(中沢新一さんと共著)も刊行している。(終)


44 :名無しさん@13周年 [↓] :2013/05/08(水) 16:03:17.67 ID:TFdO5ICGO [携帯]
ただの戦略を卑怯よばわりしても
なんも変わらないと思うんだよなあ

---------------------------------------------
【芸能】爆笑問題・太田、「首相批判」で妻のツイッターに抗議も…妻の対応に称賛の声 --
1+12 :禿の月φ ★ [↓] :2013/05/08(水) 16:48:17.40 ID:???P [p2]
爆笑問題・太田光のラジオ番組での発言をめぐり、太田の妻で所属事務所社長の太田光代の対応が称賛を浴びている。夫・太田がラジオ番組で安倍晋三首相を批判したことで自身のツイッターにも抗議の声が寄せられたが、光代は「タレントのことは守ります」と一蹴。自身のスタンスを明確にした。

発端は、先月放送されたラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」での太田光の発言。
安倍首相のFacebookでの発言がきっかけとなってテレビ局が謝罪したことなどを例に挙げ、太田光は首相のインターネットユーザーへの態度を疑問視した。だが、この発言を受け、一部ネットユーザーが猛反発。所属事務所社長でもある妻・光代のツイッターアカウントに抗議しようという運動もツイッター上で行われた。(>>2以降に続きます)

ソース:シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0052772
画像:太田光・光代夫妻 - 画像は3月撮影のもの
http://s.cinematoday.jp/res/N0/05/27/v1367976236/N0052772_l.jpg
太田光代ツイッターアカウント
https://twitter.com/ota324/status/331790699529900036
https://twitter.com/ota324/status/331794389867327488
関連ニュース
【芸能】爆笑問題の太田光「安倍さんがね。『屈しない』という言い方はあまりにも幼稚。幼稚だしヒステリックだし子供だよ。」★2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1367941403/
※ご依頼がありました。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1367626986/297


2+4 :禿の月φ ★ [↓] :2013/05/08(水) 16:48:36.51 ID:???P [p2]
(>>1からの続きです)
太田光代は、8日未明に同問題についてツイッター上で言及。
「私は太田光の妻ですが、夫と意見が全て一致するような気持ち悪いことはありません」と前置きした上で、「かといって相手を理解しようとする気持ちは私にはあるので、夫に限らず関係者とは話し合いをします。職業柄タレントのことは守ります」と発言。
「つまりo(^▽^)o楽しくしていたいので、夫への番組での発言を私のTwitterに書くだけ無駄なので、o(^▽^)oやめてねぇ~♪」と抗議をやんわりたしなめた。

この対応には多くのフォロワーが称賛を寄せており、「光代社長マジリスペクト」「さすがです」「あまり気にされないほうがいいですよ」といった意見が続々。
妻、そして所属事務所社長としても文句のつけようのない対応の仕方だという声が沸き起こっている。

芸人の言動が家族に飛び火した例では、以前に劇団ひとりがテレビ番組でアニメキャラクターのフィギュアを口に入れた際、妻である大沢あかねのブログのコメント欄に批判が殺到したことなどがある。(了)(編集部・福田麗)


13+1 :名無しさん@恐縮です [↓] :2013/05/08(水) 16:52:22.49 ID:Fj4BiXfj0 [PC]
一緒に居ると似てくるって言うけど、ここまで旦那と嫁って顔似てくるものなのか・・・って驚いた夫婦


32 :名無しさん@恐縮です [↓] :2013/05/08(水) 16:55:59.62 ID:FI82diQF0 (1/5) [PC]
器が違うな
ネトウヨ惨敗


マボロシの鳥 (新潮文庫)
新潮社
2013-03-28
太田 光

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by マボロシの鳥 (新潮文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



文明の子
ダイヤモンド社
太田 光

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 文明の子 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫)
小学館
太田 光

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック