子どもは影響を受けやすい

「2007年に乳がん基金が発表した報告書は、少女の思春期を1年遅らせることが出来れば何千人もの女性が乳がんにかからずにすむと指摘している。<中略>12歳より前に初潮が来ると、16歳で来る場合より乳がんにかかるリスクが50%高くなるとしている。」(おっぱいの科学 より)

おっぱいの科学
東洋書林
フローレンス ウィリアムズ

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この本のなかにヒポクラテスはノラニンジンの種子に避妊薬や緊急避妊薬のような作用があるのを知っていたとの記述がある。ノラニンジンは北海道では何処でも目にする野草である。何処かの国では香水の原料になると読んだことがある。いろんな薬効があるようだし、とてもノラとは言えませんね。
この本はレイチェル・カーソン北海道の会の児玉さんお薦めの本で、レイチェル・カーソンの名前がが何度も取上げられているし、DDTや食品汚染についても詳しい。自分の体を人体実験として使っているのは「寄生虫なき病」と同じ書き方ですね。

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