法的には問題ないってのが凄いよな

何だか、やりたい放題ですね

辺野古移設環境監視委員会 受注業者、運営業務も担う --
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00306155.html
10/20 15:42

普天間基地の移設計画を環境面から監視する委員会について、移設に関連した事業を多数受注している業者が、委員会の運営業務を担っていることがわかった。
国が設置した環境監視等委員会の運営業務を受注しているのは、東京都に本社を置く建設環境コンサルタント会社「いであ」で、委員への連絡や、議事録などの作成を行っている。
一方で、この会社は、普天間基地の移設作業にともなう環境調査などの事業を請け負っていて、これまでの受注総額は、30億円以上にのぼる。
また、この会社は、環境監視等委員会の委員を務める大学教授に、800万円の寄付をしていたこともわかっている。
沖縄防衛局は、受注業者と委員の利害関係については確認中としたうえで、委員会の運営に問題はないとの認識を示している。
しかし、事業を請け負う業者が、事業を監視する側にも関わっていた格好で、委員会の中立性や公平性を疑問視する声が高まるとみられる。

4 :名無しさん@1周年 [] :2015/10/21(水) 02:05:34.21 ID:ZmkKQNFk0.net
法的には問題ないってのが凄いよな
誰だよ、そんなインチキな制度を作った連中は
規制する法律作れよ
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共同通信の取材に受領を認めたのは、京都大の荒井修亮(のぶあき)教授(海洋生物環境学)と東大の茅根創(かやねはじめ)教授(サンゴ礁学)。沖縄防衛局が設置した「環境監視等委員会」委員への就任が決まった二〇一四年以降、環境調査などを受注した東京の業者から計千五十万円の寄付を受けたという。

 建設環境コンサルタント「いであ」から八百万円を受け取った荒井氏は「委員になる前から寄付を受けていた。もらうこと自体は不適切ではなく、返還は考えていない」と説明。

 海洋土木工事会社大手「五洋建設」から二百万円、建設コンサルタント「エコー」から五十万円を受領した茅根氏は「辺野古とは無関係の研究に対する寄付。委員会では厳しい目で検証している」と答えた。

 また、委員を務める全国水産技術者協会の原武史理事長は〇八年、いであの代表取締役が理事長を務めるNPO法人「地球環境カレッジ」の理事に就任。その後、年約二百万円の報酬を受けているが「委員としての意見が報酬に左右されることはない」と述べた。
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沖縄防衛局が設置した「環境監視等委員会」の委員13人中の7人が、2012年の環境影響評価(アセスメント)の評価書補正に関する防衛省の有識者研究会の委員も務めていた。うち2人が辺野古事業の受注業者と共同で実施したジュゴンの研究が、保全措置に反映されるなどしている。自身が提言した保全措置について、環境監視委で指導・助言する立場となっていたことになる。

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「ジュゴン監視等業務」と、それを「指導・助言」することを目的とした環境監視等委員会の運営業務を2014年度に同時発注していた。
請け負い業者は建設環境コンサルタント会社「いであ」(東京都)。
ジュゴンの保全措置と、それを「指導・助言」する委員会の運営を同じ会社に随意契約で同時発注した防衛局の姿勢に対し、市民団体などからは批判の声が上がっている。

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