液状化は旧河道沿い

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熊本県などの一連の地震で、熊本市内陸部の長さ約5キロ、
最大幅100メートルの細長い範囲に、地盤の液状化による被害が
集中していることが地盤工学会の現地調査でわかった。現在は住宅地で
地表からは見分けがつかないが、かつて川が流れていた「旧河道」とみられる。
土砂が堆積(たいせき)した場所に沿って「液状化の帯」が
生じた可能性があるという。

*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASJ535GVDJ53ULBJ004.html 
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2chの書込み

高校まで熊本にいたけど、白川はほとんど江戸時代のままの形状だけど支流はね・・
壊れた高速道路も「旧河道」ってNHKでやってたな

市内で壊れの目立った沼山津地区って神社以外は元々沼地で水源地も近い
そして昔からの家ばかりの場所 分益城町を結ぶ秋津川に沿って被害出てると思う
熊本市の土地条件図はやっと昨年収録されたばかりなんだが、今回の被害場所は見切れてるね

当時の地元老人たちは「清正公の治水工事のおかげで万全だ」って認識だったな

熊本の伝説58☆熊本大地震 金峰山大爆発伝説!

カテゴリ地震2012/1/30(月)

熊本地震は、
明治22年、
1889年7月28日、熊本市の西で発生したM6.3の直下型地震。
この地震では、熊本市周辺で被害が発生し、
20人が死亡、数百棟が全半壊し、熊本城も大きな被害を受けた
金峰山南東麓附近を震源としたことから、金峰山地震とも称される。
近代の地震計測が始まって初めての大地震で、
その詳細が記録されている。
熊本最古の新聞、『白川新聞』にもかなり詳細が記されている。
遠く離れたポツダムでも地震波が計測され、遠距離地震測定のはしりとなる。
その地震の際、
『金峰山が爆発する』という噂がかなり真実味を持って広がり、
たくさんの人が荷車を押して熊本を離れたという。

地震後100年以上経過しており、
熊本直下型地震の周期はわかっておらず、
実はいつ起こってもおかしくない。
熊本平野は大部分が干拓地のため、地震波の伝わり方が変わっていて、
各地の震度が安定していない。
さらに、加藤清正以来の河川改修により、
川の流れがずいぶん変わっている。
熊本市のアーケード街がある地点は実は坪井川と白川が接近して流れていた場所で、
加えて低湿地でした。
全国有数の地下水の高さがり、
熊本市役所を中心とした市街中心部、
それから海側の江戸時代以降の干拓地などは、
かなり大規模な液状化現象が懸念される。
熊本地震でも市街地のかなりの部分が水に沈んでいる。

M6.3の地震が起きても、
現在の工法なら地震に耐えうるが、液状化と地盤沈下が起こる事によって、
高層ビルが数メートル沈み、次々と倒壊する恐れがあるのだ。
地下水100%で水道をまかなうという、世界でも珍しいくらいの環境が、
この場合には恐ろしい危険となり襲ってくるという。
実際に、金峰山、花岡山、立田山などは、
同じ断層上にあり、生成過程が同じことから同じような形をしている。
その断層は、別府湾から島原へ続く巨大なもので、
断層が押し合う日本では珍しく、引っ張って離れる断層なのだという。
別府を扇形の中心に熊本平野を真っ二つ、
南北に開いていく形で動き、
遠い将来には九州は真っ二つとなる予想だ。

という事で、
熊本地震もいつ来てもおかしくない、という事になる。
東海地震等とはメカニズムが違うが、
ひょっとしたら周期に入っている・・かも知れない。
水が豊富な故、盲点である、液状化に十分注意しなくてはいけないようだ。
避難経路の確認をしなくてはいけない。


テレビでは壊れた所の映像ばかりを流して
逆に何とか営業できる状態の宿泊施設の
潜在顧客を別の地域に向けてしまって、
かえって地域の人を苦しめているような
感じだな。阿蘇の辺りもそれほど道路封鎖
されているようなこともなかったし、
ボランティアといわず、ふつうに観光して
あげるとかしたらいい。飛行機で福岡行って
レンタカー借りたら、いろいろ回れるし、
牧場なんかはちょうどいい季節だ。


この”河道”とやら、大半は道路になって残ってるんだな
まるで廃線後みたいや



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