映画「めぐりあう日」

シアター・キノで観る
20時55分からのせいか、観客はわずか3名。
映画は淡々と始り、特に盛上がることもなく、淡々と終る。
生れてすぐに施設に入れられて育った女性が、大人になって親を探して、再会するという話だが、
「母のない子のように」に育つということがいかに大変かと、その孤独感とともに、しみじみ伝わってきます。
でもそれだって、脳内妄想なんでしょうけど。
最後のアンドレ・ブルトンの字幕はちょっと違和感がありますね
この主演の女優さん、日本の有名な女優さんによく似ていますよ。

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