映画『神聖なる一族24人の娘たち』

映画館キノは満席で、追加の椅子も用意された。
前評判はそれほどでもなかったが、楽しい映画でした。
1回のみの上映はもったいない!
女風の又三郎やナイトメア、よみがえったおじさんなどのオムニバス
少数民族の衣装や風俗、風景、顔つき・・・なんだか懐かしい。

ロシア西部のヴォルガ川流域に広がる魔法の世界のような国―そこはマリ・エル共和国。自然崇拝と大らかな性で人生を謳歌する人々の摩訶不思議な物語がベールをぬぐ!
500年もの間、ヴォルガ河畔で独自の言語と文化を保ってきたMari(マリ)人たち。ロシア連邦の中で際立って特異な民族で、どこにもない宗教や世界観を持ち、今も様々な伝承が息づいている。
本作は、マリの女性たちにまつわる説話を映画化。ロシア版「遠野物語」や「アイヌ民話」のような、優しくて哀しい不思議な世界が広がる。2012年制作

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