windowsupdateとwsusとLoadLangFile(Failed CreateFile)

wndows7を使っているが、windows10が始まった頃に、10に変更されないように、いろいろ変更した。
そのせいか、windows updateがうまくいかなくなった。
windowsupdateカタログからダウンロードしても、インストール時に失敗している。
変更履歴を見ると、失敗や保留中が多く、成功は数少ない。
7月になって、wsus offline update を使うとできるとの記事を見て、早速試してみた。

http://download.wsusoffline.net/ からwsu offline updateの最新版をダウンロードする。
しかし、このファイルが解凍出来ない。
TEMPに\が含まれているのが理由とあるが、そんなことはない。
それでWindowsの設定から環境変数TEMPのパスを削除すると、解凍できた。
早速、実行すると、約1時間で190個ほどのファイルのダウンロードが終了。
LANケーブルを外して、インストーラを実行すると30分程度で終了した。
更新の履歴を見ると、たった1個の更新プログラムkb4019990が新たに成功となっていた。
記事によると、うまくいけばこれ以降は通常のupdateが可能になるとのことだが、うまくいかない。
windowsupdateは難しいな。

8月になって、再度実行するとofficeのupdateは実行されるがwindowsのupdateは相変らずうまくいかない。
しかもoffice2010を使っているのに、updateは何故か2007。

ただし、いいことも起った。
暫く前から起動時に Unknown Error occurred LoadLangFile(Failed CreateFile)という表示が発生するようになった。修復インストールや復活でも変らなかったが、今回のwsusofflineで治ってしまった。
その後、調べるとHDD購入時に入れたEject Utilityをスタートアップから外すとこのエラーは出なくなることも判った。




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