玉川奈々福

北海道では初めての講演会
会場はほぼ満席。
浪曲を生で聴くのは初めての体験だ。
2時間の熱演で、すっかりファンになってしまった。
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玉川奈々福のほとばしる浪花節!~新作・古典、たっぷり2席

◇演目 「仙台の鬼夫婦」、「金魚夢幻」

◇出演 玉川奈々福 / 曲師 沢村豊子

◇公演日 10月29日(日)午後2時開演 (開場30分前)

◇会場 北翔大学北方圏学術情報センター ポルトホール

    (札幌市中央区南1条西22丁目1番1号)

◇入場料 全席自由(税込)

【一般】2,800円

 (当日3,000円)

【学生】1,000円

※未就学児入場不可。

主催:玉川奈々福さんの浪曲をきく会

共催:北翔大学北方圏学術情報センタープロジェクト研究舞台芸術グループ・美術グループ

後援:札幌市、札幌市教育委員会、北海道新聞社、道新文化事業社

玉川奈々福(たまがわ・ななふく)

神奈川県出身。浪曲師、曲師。出版社の編集者時代に日本浪曲協会の三味線教室に参加したのをきっかけに浪曲三味線に魅せられ、1995年に2代目玉川福太郎に入門。2001年から浪曲師に転じた。名作から自身の新作まで幅広い演目を持ち、関西の若手女流浪曲師の菊地まどか、春野恵子とともにユニット「浪曲乙女組!」を結成したり、ヴェルディ・オペラ『椿姫』の狂言回し(語り部)としてオーケストラと競演するなど、多彩で精力的な活動を続けている。浪曲イベントのプロデュース、映画出演や他ジ ャンルの芸能、音楽との交流などもこなし、北海道新聞読書欄で「奈々福の本やら芸やら」を連載中。

沢村豊子(さわむら・とよこ)

曲師。1937年福岡県生まれ。
日本舞踊と三味線の習い事が縁で浪曲師佃雪舟に腕を見込まれ12歳で上京。曲師山本艶子に師事し、10代で曲師デビュー。ラジオ放送浪曲で名を成した国友忠とは約30年にわたり相三味線をつとめ「銭形平次」などの名作を残す。三波春夫、村田英雄、二葉百合子らの三味線も経験し、近年は国本武春、現在は玉川奈々福とコンビを組む。三味線の音のキレ、響きを称する「音締(ねじ)め」のよさで定評があり、奈々福との愛嬌あふれる天真爛漫なトークも魅力となっている。16年秋、舞台で転倒し右手首を骨折するが順調に回復中。

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