映画「エンドレス・ポエトリー」

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の「リアリティのダンス」の続編のような物語。
88歳になっても、こんな映画を撮るのはすごい。
若い人に見て欲しい。生きる希望を持てる魔法がみつかるかも。
あまり宣伝されないせいか、客席はがらがらなのが寂しい。
--------------

舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われた檻から解放され詩人としての自己を確立する。

本作はフランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からキックスターター、インディゴーゴーといったクラウド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、まさに待望の新作。

撮影監督は『恋する惑星』(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。
--------------
昔見たサチュりコンに雰囲気が似ている。
R18+になっているが、高校生でも見て良いのではと思う。しかし男性性器がOKとは何時からなんだろうか。
母親役の俳優が一人二役とは!
最後近くで「ジーラジーラ」が歌われるとは知らなかった。

youtubeにあった戦前の淡谷のり子のこの歌はいつの間にか消えていますね。残念。
--------------
予告編

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック