エネルギーの話

今日の講師はみな文系です
理系の人は事実を伝えることには長けているが、人の共感を得ることには下手ですね。
原発のコストが不明というのは、隠しているのではなく、本当に不明らしい。
会社の経営から考えると、事故で会社が倒産する可能性が高いことを考えると、原発はあまりにリスキーとは当然ですね。
高校でエネルギーの話をするのに役所から横やりが入る時代に、当の北大で開催されるのは拍手を送りたいが、北大のイベントのネット通知に記載されていないのはやはり弱腰かな。
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どうなる、どうする 日本のエネルギー政策 エネルギー情勢学習講演会
と き:2018年4月7日(土)13:30~16:40 
 ところ:北海道大学 学術交流会館 講堂

大島 堅一 氏(龍谷大学 政策学部 教授)
経済から原発を考える

大林 ミカ 氏(自然エネルギー財団 事業局長)
世界の自然エネルギーの現状と展望 日本が進む道

高橋 洋 氏(都留文科大学 地域社会学科 教授)
電力システム改革貫徹と電源構成の在り方

パネルトーク
どこに行く、日本のエネルギー政策

主催:自然エネルギーで豊かな社会をつくろうアクション、NPO法人北海道グリーンファンド
共催:北海道大学 持続可能な低炭素社会づくりプロジェクト
協力:北海道自然エネルギーチェンジ100ネットワーク、北海道平和運動フォーラム
後援:公益財団法人北海道環境財団

現在、国のエネルギー政策の基本方針を定める「エネルギー基本計画」の改定に向けた議論が国の有識者委員会で行われています。

日本政府は2050年までに温室効果ガスを80%削減する目標を掲げていますが、現行のエネルギー基本計画による2030年の電源構成の目標、全電力に占める原発の比率は20~22%、再生可能エネルギーは22~24%、石炭火力発電が26%と示しています。また原発を水力発電や石炭火発ともに低コストで安定した重要なベースロード電源と位置付けています。
一方で世界の原発、再エネなどエネルギーをめぐる情勢は大きく変化を遂げています。

国のエネルギー政策の基本方針を定める重要な議論が今どのように進められているのか、私たちは今後どのように考え、エネルギーを選択していけばいいのか。
エネルギー基本計画をめぐる情勢について学び、考える機会をつくることを目的に開催します。

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