児玉医師の話

内部被曝は低線量でも有害
その機序は活性酸素の発生

これが原因で発症していると思われる病気が
ベーチェット病、エイズ、糖尿病、川崎病、乳がん、前立腺ガン、ぶらぶら病、パーキンソン病、関節リウマチ、多発性硬化症、サルコイドーシス、潰瘍性大腸炎、クローン病

放射能に負けない生活とは
ミトコンドリアを活性化させること
そのためには
1・大食、早食い、糖類の重ね食いを止め、小食でゆっくり食べる
2.・野菜の抗酸化力ビタミンA・C・Eを摂取する
3.・適度な運動(緩急のサーキット運動)でミトコンドリアを増やす

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レイチェル・カーソン生誕111年「講演と音楽の集い」
2018年 5月30日(水) 14:00~20:30
◇会場:北海道大学・遠友学舎(札幌市北区北18条西7)
◇記念ハープ演奏: 14:15~15:00
「センス・オブ・ワンダー(注1)」などの美しいことばをハープの音色にのせて
演奏:若菜 直美 氏
◇記念講演第1部: 15:00~17:00
「いのちは誰のもの?-種子法廃止と私たち農家」
講師:荒谷明子さん・レイモンドさんご夫妻 (メノビレッジ長沼)
◇記念講演第2部: 18:00~20:30
「複合汚染から生命と健康を守るためのレイチェル・カーソンの遺産」 
講師:児玉 順一 氏( 医療法人山びこ会・こだま医院院長)



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