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zoom RSS 西表島で見つかった黒カビで急性期脳梗塞の治療薬

<<   作成日時 : 2018/08/27 00:52   >>

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脳梗塞4時間までにしか使えない血栓の溶解剤に変って、発症後12時間まで活用の幅が広がるという、夢のような薬の話。
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バイオベンチャーのティムス(東京、若林拓朗社長)は、西表島で見つかった黒カビを使った急性期脳梗塞の治療薬の開発に取り組んでいる。黒カビを培養して取り出した化合物が、血栓を溶かす体の働きを促進する。血管が詰まって起こる炎症を抑える効果もあるため、脳梗塞発症後4時間半に制限されている投薬の時間を延ばせると期待されている。同社は6月に米大手製薬会社と共同開発に向けた契約を締結した。

 西表島で見つかった黒カビは「スタキボトリスミクロスポラ」。創薬研究などに活用する微生物を集める大阪の発酵研究所が、1973年に西表島クイラ川の川岸で亜熱帯照葉樹のスダジイの落ち葉から見つけた。

 ティムスが同研究所から譲り受けた1500株のカビの中から、2000年に脳梗塞の治療に生かせる効果のある化合物を作り出すことを突き止めた。

 脳梗塞の治療に使われる血栓の溶解剤は、発症による炎症で血管がもろくなり、出血リスクが高まるため発症後4時間半までしか使えない、とされる。ティムスが開発する治療薬は、血栓の溶解に加え、炎症を抑える働きもあり、発症後12時間まで活用の幅が広がると期待されている。<以下省略>

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300466

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