Crann Fields LIVE

札幌でアイリッシュ音楽を主に演奏するグループとしてはHard to findくらいしか知らないが、陽気で楽しい雰囲気が出ていて、いいですね。

1月19日(土) 15:00~15:35
場所:1F すずらん広場
出演:
Crann Fields(クランフィールズ)~
坂本 夕佳(ヴァイオリン)
大島 さゆり(フルート)
柳 真也(ベース)
大山 賢司(パーカッション)
サポート:
古舘 賢治(ギター)

Crann Fields(クランフィールズ)
Violin坂本夕佳、Fl.大島さゆり、Guiter花田進太郎、Bass.柳真也、Per.大山賢司により結成。札幌でそれぞれいろいろな分野で活躍中の5人が集結しアイリッシュ音楽を主に演奏するグループ「Crann Fields」。"Crann"とはアイルランド語で「樹」を意味し「大きな樹のように沢山枝分かれしながら、アイルランドの音楽をルーツに多彩かつ独自の音楽を実らせる」「メンバーの楽器がすべて木製(フルートも木管楽器)」という2つの意味からユニット名に取り入れた。
Crann Fieldsによって奏でられる音楽は、アイルランド音楽がもともと持つ哀愁のある温もりとサウンド、そして軽快で躍動感のあるリズムにより より一層会場全体に一体感が生まれ「一度味わうとやみつきになる!」と好評を得ている。現在、道内各地でコンサート、小中高等学校、養護学校での芸術鑑賞会、また介護施設などでの演奏を行っている。1st CD 「Crann Fields」発売中。
https://www.facebook.com/crannfields/

坂本 夕佳(ヴァイオリン) さかもと ゆか
北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。札幌市民芸術祭新人演奏会、市民ロビーコンサートなどに出演。さまざまな場所で個人での演奏活動をするほか、合唱団、ジャズシンガー、尺八との共演など、バロックからジャズまで様々なジャンルでの演奏活動をしている。CHEMISTORY、SMAP、TOSHIなどの札幌公演のストリングスを務める。2バイオリンユニット「W-Rainbow」メンバー。
2013年 SAPPORO CITY JAZZにてクリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞」グランプリ受賞。同時に SAPPORO CITY JAZZ 2013 パークジャズライブコンテスト ファイナリスト10組に選出される。クロスロードライブ2013にてファイナリスト3組に選ばれ表彰を受ける。 札幌音楽家協議会会員。

大島 さゆり(フルート) おおしま さゆり
北斗市出身。札幌大谷短期大学音楽科卒業、同短期大学専攻科修了。2005年よりハンガリー国立リスト音楽院へ留学。留学中にブダペストでソロリサイタル、ジョイントリサイタルを、帰国後に札幌市、北斗市にて4度のソロリサイタルを開催。Kitaraのスプリングコンサート、札幌市役所ロビーコンサートなどに出演。日本演奏連盟推薦新人演奏会にて札幌交響楽団と共演。
フルートを山下晴生、新井まどか、ローラント・コヴァーチ、森圭吾の各氏に師事。木管五重奏団ウィンドアンサンブル・ポロゴメンバー。NHK文化センター、ライズ音楽院、各講師。札幌フルート協会理事。

柳 真也(ベース) やなぎ まさや
1974年生まれ。愛知県の大学に在学中にエレキベースをはじめ、22歳でウッドベースに転向。故市ノ瀬美音氏に師事。26歳ころから名古屋のジャズクラブを中心に本格的に演奏活動をはじめる。2004年に北海道へ移住。札幌を中心に演奏活動をする。2007年には勤めていた会社を退職し専業ミュージシャンに。ジングルミュージックスクール、ベース科講師。堅実かつ柔軟、Blues&Swingを信条にしており、道内外の様々なジャズミュージシャンに信頼を得ている。
【参加CD】蛇池雅人SIDEWALK「fall」、「DRIVING JAZZ HOKKAIDO -Lake-」、城下孝「On The Jazzy Side of The Street」、奈良やよい「I can't give you anything but songs」、長尾冴子「Treasure」など。

大山 賢司(パーカッション) おおやま けんじ
1976年北海道小樽市生まれ。02年フランス芸術祭に単身出演。2003年にドコモやマクドナルドのCM音楽に参加。
その後、村上てつや(ゴスペラーズ)、Zooco(ソイソウル)、菅沼孝三(フラジャイル)、樋口了一、中西圭三、福原美穂、池田聡、向井誠一郎、新田あつこ、櫻庭和、藤野美由紀(SAX)、渡辺ファイヤー(GOOPUNCH)、手島葵、小泉ニロ、JAZZTRONIK、谷本光、つのだ☆ひろ、島みやえい子、別所哲也、新妻聖子、ZONEと様々なアーティストと共演・サポートプレイヤーとして活躍。2012年6月にはZONEのツアーサポートとして参加、同時にCD制作にも参加。北海道札幌を拠点とし全国で精力的に演奏活動を行う一方で、ドラム教室講師として後進の育成にも力を注いでいる。

サポート
古舘 賢治(ギター) ふるたて けんじ
1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎英夫氏に師事。現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。
2006年6月ソロでのsingleCD「up the wind」を発表。2006年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。2004年~2008年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。2009年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。2010年~2015年 寺嶋民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。
2013年1月、初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。2015年3月、First Call Recordingsよりタワーレコード/Amazon等で、アルバム全国流通開始。

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