映画と講演会

会場には多くの人が集ったが、若い人はほぼ見当らない。
シロタ家の20世紀と清末 愛砂さんの憲法を語るに参加した。

イベント名:藤原智子監督 追悼上映
■開催日:2月24日(日)
■会場:札幌プラザ2・5
(札幌市中央区南2条西5丁目/狸小路5丁目)

■上映作品
『ベアテの贈りもの』(上映スケジュール:①10:30 ②16:10)
『シロタ家の20世紀』(上映スケジュール:①13:30 ②18:00)
■講演
『清末 愛砂さん 憲法を語る!』(開始時間:①12:10 ②15:10)
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シロタ家の20世紀』
パリで『ベアテの贈りもの』を上映したとき、藤原智子監督は偶然ベアテさんの従姉妹アリーヌさんから声をかけられた。彼女の口から、ホロコースト(民族抹殺)とシロタ一族の受難の歴史が語られる…。ナチスと手を組み破滅した日本のために、戦後再建と未来のために、人類愛ともいうべき情熱を注いだベアテさんに、一族の祈りが背中を押していたのだろう。しかし家族の物語では終わらない20世紀のレクイエムであり、『ベアテの贈りもの』の続編とも言える作品。
2008年/カラー/93分/監督・脚本:藤原智子/製作:レオ・シロタ製作委員会、日本映画新社/受賞:第7回キエフ国際ドキュメンタリー映画祭審査員大賞
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