アール・ブリュットとアウトサイダー・アート

確かに、アウトサイダーアートという言い方には拒否的な」ニュアンスがありますね。

”イギリス、英語圏の連中が、アール・ブリュットをアウトサイダー・アートといったというだけで、文明の特徴がよくあらわれていますよね。フランス語圏のほうは、ブリュットというのは、”生な”、”手づかずな”、”ソバージュな”というゆうにいっているのに、イギリス系の連中はそれを”部外者の”といっているわけなんです。はなからその芸術を排除しちゃおうという精神構造がもろに見えます。”
「アール・ブリュット アート 日本」より

アール・ブリュット アート 日本[本/雑誌] (単行本・ムック) / 保坂健二朗/監修 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA/企画 アサダワタル/編 嘉納礼奈/〔ほか著〕
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