コウモリの話

コウモリ調査報告会
場所 札幌市円山動物園内の動物科学館
月日 3月24日13:30~15:30
親子の聴講が多くて、満席状態、進行が悪いせいか、30分延長で2時間となった。
動物園では8年前から札幌市内でコウモリの調査を行っている。
これまでに10種類を見つけることが出来た。
採集はかすみ網を用いている。
居るかどうかはこうもりが発する超音波を受信して可聴音に変換する探査器(Bat Detector)で確認している。
講演の終りに実際のコウモリを見ることが出来た。
画像

なお、北海道には19種が確認されていたが、最近20種に増えたそうです。
コウモリは鳥ではなく、ほ乳類で、DNAでは馬に近いとされている。
一部の哺乳類に見られる遅延着床機構を持つ。受精後、胚が子宮内を浮遊し、一定期間ののち、または一定の条件が整ったのち、着床する。この能力はカンガルー、クマ、コウモリなどで見られる。
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この日は雪が降っていたせいか、動物園の駐車場にはスムーズに入ることが出来た。
動物園はやはり楽しいが、冬は寒いので全部見るのはきつい。
新しく出来たゾウのいるスペースが一番人気のようだ。

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