坂田雅子さんの話

坂田雅子さんは1948年生れの映画監督。
これまでに4作品がある。
最初の「花はどこへいった(2007年)はベトナム戦争で兵役経歴を持つ写真家の夫グレッグ・デイビスの死をきっかけに、ベトナムに行って、枯葉剤の被害の現場を取材したもの。
2作目の「沈黙の春を生きて」(2011年)はベトナムで従軍した米兵の子供達が枯葉剤で苦しんでいる様子を、アメリカに行って取材したもの。
3作目の「わたしの、終らない旅」(2015年)は反原発運動をしていた母の物語を福島とダブらせて作ったもの。
4作目の「モルゲン、明日」はドイツがなぜ原発を止めることが出来たのかをドイツで取材したもの。
夫の遺灰を撒きに行った米国で偶然ドキュメンタリー映画を作るワークショップに出会って、2週間のコースで製作・編集を覚えたというからすごい。
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レイチェル・カーソン北海道の会 169回例会
期日 3月28日 15:00~17:00
場所 遠友学舎

◎5月のレイチェルカーソン生誕112年記念の打ち合せ
パンフレットの確定まで進める予定です

◎話題提供
小島尚三
「レーチェル・カーソンに学ぶ現代環境論」第8章・第9章の紹介
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