マニ教の始祖マニ

大阪市の藤田美術館(一時休館中)が所蔵し、地蔵菩薩(ぼさつ)像とされていた絹絵が、マニ教の始祖マニを描いたものだったことが、京都大の吉田豊教授(文献言語学)らの調査で分かった。独りだけを描く独尊像としてのマニ像が確認されたのは世界で初めてという。マニ像は13日から奈良国立博物館での特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」で公開されている。

 奈良国立博物館や吉田教授によると、マニ像は縦183・3センチ、横67・5センチ。中国で元~明に当たる14世紀に制作されたとみられ、絹地に鮮やかな色彩で描かれている。地蔵菩薩像とされていたが、衣服の特徴などからマニ像と分かった。
https://www.nara-np.co.jp/news/20190414094444.html
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これみたいだな

https://pbs.twimg.com/media/D4KmUYSUIAAAZSg.jpg
https://pbs.twimg.com/media/D4KmUYTU4AAvaQl.jpg

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世界宗教で衰えたのは
ミトラ教
マニ教
ゾロアスター教
といったところか
ゾロアスター教は日本でも実質的に生き残ってるけどな
仏教の仮面を被って
フレディ・マーキュリーの両親はゾロアスター教徒だったしまだ滅亡扱いにはできないようだ

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「世界史の窓」によると
マニは12歳の時、双子と呼ぶ聖霊の訪れを受け、新しい信仰への自覚をもつにいたったという。24歳のとき、ふたたび聖霊の啓示を受け、インドに旅をして仏教なども知ることとなり、新しい宗教マニ教を創始した。それはゾロアスター教の善悪二神の対立を基本とし、種々の神話やキリスト教、仏教の要素などを採り入れた折衷宗教であるが、霊と物質の対立というギリシア的要素も加味され、悪に属するとされた物質世界の未来をきわめて悲観的に考えた。

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