譜面に書かれなかった思いを表現しなければならない

「100歳まで弾くからね」より
作曲家が楽譜に書くことができたのは、思っていたことの半分ほどなのではないかと思います。ですから私は、残りの半分を想像して弾いていきます。場合によっては譜面と違うように弾いてもいい。自分の色を出しながら、作曲家の意図したものを伝えていく--そこに奏者の個性が表れるのだと思います。
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この本を読むと、大平さんには日本人離れした芯の強さがありますね。演奏を聴いているだけでは判らないですが。

100歳まで弾くからね! [ 大平まゆみ ]
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大平まゆみ 北海道新聞社ヒャクサイ マデ ヒクカラネ オオヒラ,マユミ 発行年月:2014年01月


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