Satoko・古舘 賢治DUO LIVE

透き通った声で、間の延しかたが絶妙です
日程:4月7日(日)
時間:15:00~15:30
場所:1F すずらん広場
出演:
satoko(ボーカル)
古舘 賢治(ギター)

satoko(ボーカル)
北海道北広島市出身。5歳よりクラシック・ピアノを学び、学習院大学在学時に早稲田モダンジャズ研究会に所属しジャズ・ヴォーカルとしての活動をスタート。
学生時代、ヨーロッパ、特に北欧のジャズに傾倒し1998年にはスウェーデン、デンマークを訪れ、当時日本ではまだ広く認知されていなかったJeanette Lindstrom(vo)、Lina Nyberg(vo)、Lars Jansson(p)、Anders Persson(p)、Jacob Karlzon(p)等のミュージシャンとの親交を深める。その後関西に拠点を置き、関西屈指のミュージシャンとの共演を重ねながらその実力を磨いてきた。レパートリーはスタンダード、バラッド、コンテンポラリー、ヴォーカリーズに加え、自ら作詞作曲を手がけるオリジナル曲も含み、日英両方の歌詞で歌われるそれらは特に高い評価を得ている。
2013年『第14回 神戸新開地ジャズヴォーカルクィーンコンテスト』に出場し『NHK神戸放送局賞』を受賞。主な共演者:清水 武志(p)、武井 努(ts)、南山 雅樹(p)、伊藤 志宏(p)、瀬尾 高志(b)、Phillip Strange(p)、塩本 彰(g)、橋爪亮督(ts)、森泰人(b)など。2015年、3週間に渡る欧州遊学を敢行し、敬愛するミュージシャンとの交流、セッションを通じ、現在日本国外での活動の場を積極的に模索中。9月、2枚目となるアルバム『Oneness』をリリース。

古舘 賢治(ギター) ふるたて けんじ
1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎英夫氏に師事。
現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ/コンサート/レコーディングを行っている。2006年6月、ソロでのsingleCD「up the wind」を発表。2006年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。2004年~2008年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。2009年8月、日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。2010年~2015年寺嶋民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。2013年1月、初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。2015年3月、First Call Recordingsよりアルバム全国流通開始。

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