Ben Jansson and Hirotsugu Sakemoto with Tokyo Frie

重厚なジャズ演奏でした。

5月11日(土) 13:00~ 13:30
場所:1F すずらん広場
出演:
Ben Jansson(サックス)
酒本 廣継(トロンボーン)
若林 萌(ギター)
小林 航太朗(ベース)

Ben Jansson(サックス) ベン・ジェンソン
アメリカ合衆国ミシガン州出身。サックスをデトロイトの伝説的サックス奏者George"Sax"Benson、Pat Labarberaに師事。現在は自己のバンドを率いて、ニューヨーク、デトロイト、シカゴ、クリーヴランド、カナダなどミシガン州内外、そして国際的にも精力的に活動中。2006年にはアナーバーのFirefly ClubでのライブをレコーディングしたデビューCD「Sweetie Pie」を発表。ジャズの伝統的サウンド、強烈にスウィングするプレイは聴く者、共演者すべてを虜にする、注目のミュージシャンである。

酒本 廣継(トロンボーン) さけもと ひろつぐ
1977年、北海道門別町生まれ。苫小牧の高校からジャズビッグバンドに入り、トロンボーンを始める。この時グレンミラー楽団を聞きジャズに興味を持つ。北海道工業大学に進学しビッグバンドサークル「Sunny Fields Jazz Orc.」に所属し、札幌でのライブ活動を始める。卒業後3年間営業職に勤務したものの音楽への熱意が大きくなり、プロプレイヤーになることを決意。2002年、プロ活動を開始。札幌でのライブにて道外からのミュージシャンとの交流ができ、タイガー大越、村田浩、小濱安浩、ジェイ・トーマス氏など様々な一流プレイヤーと共演する。

若林 萌(ギター) わかばやし もえ
1993年埼玉県さいたま市出身。東洋大学入学とともにジャズ研究会"軽音ジャズサニー"に入部、ジャズに出会いのめり込むとともにギターに取り組み始める。特に正統派スウィングスタイルのギターに興味を持ち、Herb EllisやBarney Kesselのプレイングに感銘を受け今もなお敬愛する。その後ジャズギターを佐津間純氏に師事。大学在学中から都内を中心にライブハウス等での演奏活動を始める。現在は関東を中心に、ぱくよんせ(pf)カルテットや自身のトリオ等で精力的に活動している。

小林 航太朗(ベース) こばやし こうたろう
1984年11月16日生まれ。神奈川県藤沢市出身。父がベーシスト、母がヴォーカリストという家庭に生まれる。幼いころにクラシックのバイオリンとピアノを習い始める。中学生のときにも部活でチェロを習い始めるが、そのころに見たアマチュアのジャズバンドを見て、衝撃をうけ、ジャズに転向。以来、ウッドベースを弾き始める。ベースの奏法を父である小林新作に師事。高校生のころから地元藤沢のライブハウスのBECKで演奏活動を始め、村田浩、松島啓之、岡崎好朗、澤田一範、多田誠司、山田穣、高橋知己、竹内直、田村博、元岡一英、吉田桂一、岡安芳明、小林陽一、Forris L. Fulford, Jrなど、多くのミュージシャンとの共演経験を積む。

(ベンジョンソンの演奏)

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