Quartet Poppo(クァルテット・ポッポ) 弦楽四重奏

すばらしい弦楽四重奏でした。
5月12日(日) 3:00~ 13:30
場所:1F すずらん広場
出演:
能登谷 安紀子(1stヴァイオリン)
小林 佳奈(2ndヴァイオリン)
立木 一真(ヴィオラ)
中島 杏子(チェロ)

Quartet Poppo(クァルテット・ポッポ)
北海道を拠点にソロ、室内楽、オーケストラなどで活躍中の演奏家による弦楽四重奏団。クラシックの名曲から能登谷安紀子自作曲まで幅広いレパートリーを演奏する。「ポッポ」とはドヴォルザークの弦楽四重奏曲『アメリカ』の第4楽章に表れる汽車のリズムにちなんで命名。北海道から世界へ駆け抜けるように幅広く活躍し、皆様に広く長く愛されるように、という思いが込められている。2016年結成。

能登谷 安紀子(1stヴァイオリン) のとや あきこ
東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。東京藝術大学大学院修了。PMFオーケストラアカデミー修了。北海道文化財団HAFアーティスト。ヴァイオリン、ピアノ、オルガン、声楽を学ぶ。幅広いレパートリーのヴァイオリン演奏に加え、ヴァイオリンの技巧を生かした曲や北海道の自然をテーマにした曲を作曲。ソロ、室内楽、オーケストラ演奏の他、作曲・編曲活動、合奏・合唱指導、コンサート企画・プロデュース、アウトリーチ活動等、各地で幅広く活動。

小林 佳奈(2ndヴァイオリン)
北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。2002~2003年、ノルウェーグリーグアカデミーに留学。2006年、2010年、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にオーケストラアカデミー生として参加。2010年から北海道文化財団HAFアーティストとして活動。現在、ソロや室内楽、オーケストラなどで活動する一方、後進の指導も行っている。

立木 一真(ヴィオラ) たちき かずま
3歳から才能教育スズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。高校1年生からヴァイオリンを富岡雅美氏に、大学1年生からヴィオラを廣狩亮氏に師事。2013年2月にキタラで行われた情熱の日・芸術祭とドイツのリーダーハレで協奏交響曲のソリストを務めた。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース在学中に学内ソロ選抜演奏会、室内楽選抜演奏会、卒業選抜演奏会に出演。現在、フリーランス奏者として北海道を中心に活躍中。

中島 杏子(チェロ)
東京芸術大学器楽科チェロ専攻卒業、ケルン音楽大学アーヘン校修士課程修了。パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)、別府アルゲリッチ音楽祭、その他国内外の音楽祭やセミナーなどに参加。2010年より、札幌を拠点に演奏活動を開始。現在は、北海道内で主にソロ・室内楽の分野で活動を行っている。

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