胆振東部地震のシンポジウム

胆振東部地震の崩壊地はまだ決定ではないが、およそ6600箇所だったとの話があった。
航空写真でしらみつぶしにチェックされたのだろうか。
最初、鈴木知事の挨拶があった。直接、見のは初めてだ。
最後まで聞く予定だったが、議事進行が遅れ、途中で退席し、合唱の練習に参加。
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平成30年北海道胆振東部地震シンポジウム
「平成30年北海道胆振東部地震と北海道の今後の災害発生リスクから学ぶ」
令和元年(2019年)5月30日(木)14:00~17:30
道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目道新ビル大通館8階)

第1部平成30年北海道胆振東部地震から学ぶ

1 北海道胆振東部地震発生のメカニズム
北海道大学大学院農学研究院山田孝教授
北海道立総合研究機構地質研究所大津直部長

2 北海道胆振東部地震発生時、被災地では
厚真町山路秀丘さん
安平町小野寺捷さん
むかわ町工藤弘さん

3 北海道胆振東部地震における災害対応
陸上自衛隊北部方面総監部
北海道警察
胆振東部消防組合
北海道社会福祉協議会
北海道総務部危機対策局

4 北海道胆振東部地震災害検証報告
北海道教育大学札幌校佐々木貴子教授

第2部北海道の今後の災害発生リスクから学ぶ

1 道内における災害発生リスクについて
防災科学技術研究所大角恒雄主幹研究員

2 災害への備えについて
札幌管区気象台
日本赤十字北海道看護大学根本昌宏教授
札幌市防災協会細川雅彦防災・危機管理専門官

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