アザラシもキャビアも消える…カスピ海を襲う開発汚染と気候変動

カスピ海は最近、湖ではなく、沿岸五カ国がそれぞれ管理する海として認定されたらしい。
環境汚染や石油による汚染対策は後退するかも。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000005-jij_afp-sctch
2019/6/22(土) 10:07
YAHOO!JAPAN NEWS,AFP=時事

 【AFP=時事】カスピ海(Caspian Sea)沿岸に位置するアゼルバイジャンのバクー湾(Baku Bay)ではかつて、水辺にいるアザラシの姿はありふれた光景だった。
 だが今はもう、その光景が見られることはない。1世紀前にはカスピ海の沿岸や島々に100万頭以上のアザラシが生息していたが、現在は当時の10%未満に減ってしまい、絶滅危惧種に指定されている。

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