PAN DURO LIVE

ハンドパンという楽器は21世紀になって作られた新しい楽器らしい。音階があり、癒やし系の音色だそうだ。ハンドパンとヴァイオリン、二人とも素晴らしい!!------金属製で、膨らんだ円盤のような形をした楽器。抱えるようにして、あるいは支えに乗せて固定し、素手で叩いて音を出す。円盤の表面には複数の「面」があり、叩いたときの音階がそれぞれの面で異なっている。そのためメロディーを奏でることもできる。
こんな楽器です。
8月31日(土)13:00~ 13:40
場所:1F すずらん広場
出演:
PAN DURO 佐藤 裕一(hand pan)
ゲスト 瀧本 志保(ヴァイオリン)

佐藤 裕一(hand pan) さとう ゆういち
大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。
現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。「Latte」、「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。
独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。また、ハンドパンという新世代楽器でPAN DUROというソロプロジェクトを始動。7月1日に1stミニアルバム「Viaje de pan~人生の辿りつく場所へ~」発表。

瀧本 志保(ヴァイオリン) たきもと しほ
クラシック演奏のほか、ポップス、ジャズ、ロックなど幅広いレパートリーで札幌を中心に道内各地で演奏活動を行う。アーティストのサポート演奏やレコーディング、TV番組、CMの録音等でも幅広く活動している。
2013年サッポロ・シティ・ジャズ・パークジャズライブコンテストのファイナリストに選出されると同時に、クリプトン・フューチャー・メディア社より「クリプトン・サウンド・クリエイト賞グランプリ」を受賞。芸森スタジオでのレコーディング権を獲得。(W-Rainbowとして)iTunes Store(111ヶ国)や AmazonMP3(5ヶ国)など、主要音楽配信ストアにて配信中。同年、ミニアルバム『W-Rainbow』をリリース。札幌アートステージ2013「クロスロードライヴ」においてファイナリストを受賞。
2015年、ヴァイオリン、コントラバス、ピアノとのトリオ「BillRings(ビルリングス)」を結成。札幌市を中心に道内各地でのライブ、ラジオ出演、依頼演奏など精力的に活動している。2017年10月スキーをイメージした楽曲3曲入りのBillRingsのCDをリリース。
室内アンサンブルLespomme2sメンバー。

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