ここではないどこか

”ここではないどこかに、何かがある-----これが、私たちの精神的支えになっていることもあります。<中略> 「ここではないどこか」にある理想的の姿は、現実に生きている自分を照らす鏡のようなものと考えるといいのですが、それがすぐ実現できるとか、そうなるべきだと考えると、苦痛になったり、どうせダメだからと悲観的になってしまいます。求めてい…
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仕事の成果って、気にしてもしようがない

”内藤:私は美術をやっていて、こういう作品は残るけど、むしろ作品という形になったものよりもこれらをひとりで作っていた何年間かの時間のほうが自分という存在のよすがになるのかもしれない。 茂木:作品は人と共有できるけど、それを作っていた時間というのは他人と共有できないですもんね。そう思うと、なんとなく人はどう生きるべきかっていう誰もが…
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