「恋する原発」

東日本大震災の年に発表された小説。高橋源一郎の小説はわかりにくいが、これはスラスラ読める。ちょっと筒井康隆風。中に挿入される震災文学論もすばらしい。完全版「風の谷のナウシカ」があるとは知らなかった。----------------------------内容(「BOOK」データベースより)
震災の被災者支援チャリティーのためにアダルト・ヴィデオの制作を企画した男たちのひどすぎる奮闘記。言葉を失う現実を前に、言葉を発する意味とは―カワカミヒロミ、ミヤザキハヤオ、イシムレミチコらを論じた「震災文学論」を挿入。東日本大震災及び福島第一原発事故直後に発表され、大きな議論を巻き起した問題作。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント