「火の山-山猿記」

この小説は海外生活の長い人が書いた手記という形のためか、ふつうには使わないカタカナ英語がよく出てくる。インティマシ、フラジリティ、スティミュレイト、イクスカーション、タイムオブブリス、スタボーンなどなど。それで、普通の日本人ではないという雰囲気が出ている。
hinoyamaキャプチャ.PNG1998年の本だが、フラジリティという言葉はその2-3年前にでた「フラジャイル」という本で初めて知った。弱々しさを積極的に評価するこの本は印象的だった。
frajailャプチャ.PNG

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