クマ笛コンサート・ホラネロ

「クマづくしの1日」でコンサートを開いたホラネロは初めて聞きましたが、素晴らしい。北海道にはまだまだ豊かな才能を持った人たちがいるのでうれしい。ジオミュージックを目指しているという。
地域の素材(イタドリの茎、ネマガリダケ、熊の骨)などを利用して、楽器を作り、子供たちや地域住民を巻き込んで演奏する。
熊の骨で作ったクマ笛で演奏する「ひくまのうた」
「ネマガリコーダー」
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オホーツク音楽工房では、音楽ユニット「ホラネロ」の演奏及び楽曲制作等を行っています。そのコンセプトは地域にある音素材を使い、そこに暮らす人々と音楽を創ること。
食物が人の命の糧になるように、音楽は心の糧でありたい。そのために、自分たちが暮らす地域を誇りに思ってもらえるような作品を目指し、作品のカテゴリーを“ジオミュージック”と呼んでいます。
作品作りに欠かせないのは農家、学芸員、学校、等各分野のスペシャリストたちの協力です。「次世代に音で地域の魅力を伝えたい」という私たちの想いに共感して、これまで多くの方が関わってくださいました。
ホラネロはフルート奏者の妻と、ギター奏者で作編曲家の夫による夫婦ユニットです。私たちは育ち盛りの2人の息子と共に北海道の大地で暮らしていますが、未来を担う子供たちがいつか巣立つとき、地域の魅力や特産品の一つでも言えるようになって欲しいと思います。音楽が寄り添う事でテーマ性が深まり、見慣れた風景も感動体験として心に刻まれる事でしょう。

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