不自由展

入場に際してのチェック等はなかったが、場内の撮影禁止はなぜだか理由が分からない。
img002.jpg入場者は男性より女性の方が多かった。
「原発問題・経済産業省の教育現場への介入」は久しぶりに思い出した。

北海道 表現の自由と不自由展。12月21日11時~19時。札幌市教育文化会館。観覧料 300円。
「あいちトリエンナーレ2019」での企画展「表現の不自由展示・その後」の中止は、表現者の権利だけでなく、作品と出会い、感じ、考え、自分や社会の糧とする鑑賞者の権利をも奪う重大な事件でした。

これを受けて、先住のアイヌ民族をはじめ様々な国籍やルーツ、背景を持つ人々が暮らす豊かな土地・北海道でも表現の自由を守るべく、一日限りの展示会を開催することになりました。

展示内容の一部(予定)
・ミニチュア版「平和の碑・少女像」
・作品「少女像ー記憶と希望」
・アイヌ民族の先住権と自決権
・さっぽろでのレイシズム
・映像「アデュー」(20分)
・安倍首相の街頭演説中に起きた道警ヤジ排除事件
・軍事占領下のパレスチナで描かれる子どもたちの心
・絵画「平和の碑」
・原発問題・経済産業省の教育現場への介入

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