守礼之邦

「天地に燦たり」より。 この扁額は、ずっとここにあり続ける。 もし焼かれても砕かれても、また掲げられ、 訪う者を出迎え、この島が「守礼之邦」だと示し続ける。 きっとそうだと思った。 そうでないならそうあってほしいと心から願った。 首里城が焼けたあとで、この本を読んだからか、少し希望が湧いてきた。
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