スポーツ時の社会的距離

社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)はウイルスの感染拡大を防ぐために定められた、人と人との間の保つべき距離で、日本では2mが推奨されていた。屋外でスポーツする場合について、ベルギー人のバルト・ブロッケン教授は流体力学のシミュレーションからウォーキングする際は少なくとも4~5m、ランニングや低速のサイクリングをする際は10m、高速(時速30km)でサイクリングする際は少なくとも20mの距離を保つようにと勧めた。また山中教授は運動中にはマスクやバフを勧めている。
一方、これに反対しているアスリートもいるが、八田 益之さんの見解が常識的だと思うので紹介します。
https://note.com/hatta_masu/n/n6e15552f81e1?fbclid=IwAR1qiNFpuYAPDzMZMXZL6jZCO4j3otweVK4S1FXAOGjt1ekYJeuVOkva-m8
ちょっと長いです。バフをつけて走ると呼吸に負荷がかかり、高地トレーニングと同様の効果が得られるので、いいと思う。

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